2013年12月01日

個性と人格、体の歪み

だいぶ昔に個性に関するトピックを扱ったことがあったと思います^^
その時は個性を自分の才能や可能性という視点で考えました!

しかし、今回は個性をその人の特徴や性格として考えたいと思います☆


人それぞれが持つ特徴、性格というものは変えられない・・・・そう思いますか??^^

必ずしもそうではないです!

180度まったく逆になってしまうこともあるかもしれないし
ちょっとだけ変わることもあるかもしれない。
また、ほどほどに変わることもあるでしょう^^
しかし、人間は変わります!成長するし、進化します☆


最近、新しく勉強した心と人間の体に関する文献によると・・・・
人間の性格、タイプ、癖というものが人間の体にコリや張り、痛み、病気を
作り出しているというものです^^

でも、これは新しいトピックであると同時に、みんながよく普段から見て
知っていることでもあります^^

神経質な人はストレスを貯めやすく、病気になりやすいとか
のんびりした人は忘れっぽいとか、自己主張が強い自信家は
胸を張って堂々と歩き、控えめな人は肩をすぼめて歩く。
そんな特徴が体の癖を作り出し、その癖が体を歪め、痛みや病を作り出します^^

心の状態は姿勢や歩き方、癖などとして体に現れ
その体の癖がコリや張りを作り出し、痛みを作り、血流やエネルギーの流れを
妨げ、体内を少しずつ蝕んでいきます。

性格の違いによって、体の歪み方がみんな違っていて
それによって、血流やエネルギーの流れの滞る部分が変わり
それぞれみんな違った症状がでます^^w
そして、当然、似たようなタイプの人は似たような症状が出やすい。


さて、それでは個性というのは良くないのでしょうか??^^
個性があるおかげで、体を悪くしてしまうんだし、良くないのでしょう!
けれど、その前に、そもそも個性とは?いったい何なのか?
ってことから、考えねばなりません^^


これが非常に難しい。。。正直、今のおいらには説明しきれないかもしれません。
みなさんは個性というと、どういうものを指していいますか??

性格的・外見的な特徴、緊張しやすい、気楽、ゆったりしている、せかせかしている
気むずかしい、親しみやすい、フレンドリー、よそよそしい、明るい、うるさい
よくしゃべる、よく笑う、いつも暗い顔をしている、などなど・・・・

また、考え方や服装、化粧、好み、行動の癖、そういったものも個性と
一般的には言うかもしれません^^

みなさんは他になにか思いつきますか??


さて、今上げたモノは体に良い影響をあたえるものもあれば
良くない影響を与えるものもある^^しかし、笑う、明るい、フレンドリーなどの
一見、良い影響を与えそうなものでも、過剰になれば体を
傷つけることになる^^

中国医学においては明るさも過剰になって興奮度合いが強まれば
それは体のエネルギーを消耗し、傷つけることになる
というような考え方をします。

一番いいのがバランスのとれた中間の状態^^

そう考えると、無個性で感情を抑えたほうがいいのか??
というと、それも違う。感情を抑えれば、その分、エネルギーが滞って
体を傷めます。現代の日本人のようにみんな同じで無個性な
集団となることも決して体には良くない。

そう、感情を抑えるのではなく開放する。
これは野放しとは違います。感情を好き勝手暴走させるのではなく
自分の感情を認識して認めるということです^^
これは感情を表に出さなくてもできます☆

そして、個性について!これはおいらの個人的な意見なのですが
一見、個性に見える体と心の歪みがなくなって、初めてその人の個性が
表に出てくるのではないでしょうか??^^

例えば、おいらは昔、全く話さないといっても過言ではないくらいに
話すのが苦手でいつも姿勢が悪くムスッとした顔をしていて、暗い感じでした。
しかし、今は姿勢も理想型にだいぶ近づき、食事も変え、よく話すしよく笑う^^

以前の自分の状態は完全に体と心の歪みでした!^^;
そして、姿勢をただし、食事を変え、歪みが治ってきたからと言って
おいらの個性が変わることはありません!
真面目な基質、優しさ、動物、子どもが好きなどといった
昔からある特徴は一切きえません^^w

自分の今までの変化を考えると、やはり個性というのは
体の歪みの裏側に隠れて見えなくなっているといってもいいのかもしれない。

個性、それは必ずしも感情表現の起伏などではなく
あくまでその人の持つ純粋なる特徴、性質、好みなどなのだと思います^^w


精神と体は一見別のものに思えますが、こと、この世界においては
同じものと言ってもいいくらい密接につながっています。
切り離して考えることはできません。体が病んでいるということは
心も病んでいるということだし、心が病んでいるということは体も病んでいるということです。
どっちが先か?なんて話はなかなか区別できない。
同時かもしれないし、どっちか片方から始まったかもしれない。

いずれにせよ、もし、自分で心や体の異変に気づいたとしたら
それは体と心、両方に異変があると考えて間違いありません^^

そして、それは悪魔の仮面のようにあなたの本当の個性を覆い隠してしまいます;;


目指すべきは  ” 中庸 ” ” ニュートラル ” ” 心の開放 ”


中庸を目指すことは

あなたの個性を潰すことなく、あなたの本当の個性を見つけることができます^^



自分の心の歪みを見つけるのは非常に難しい。

ならば、まずは自分の体の歪みから治してみてはいかがでしょうか?^^

体の歪みを治しているうちに、心の歪みが何かみえてくるかもしれません☆



         ” 歪みなく真っ直ぐな人生を ”




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