2011年02月13日

第一部:動物性たんぱく質と脂質のリスク

書いてみたらものすーーーーごく
長くなってしまったので3部構成にしたいと思います^^;

(それでも十分長いですが;;)



それでは第一部はじまり、はじまり~~~


ここに書いてある内容は、おいらが勉強した内容の
大切と思われる部分を取り出したごく一部の情報です。

もっと詳細に知りたい人はご連絡ください^^


最初に・・・・・これらのことは「体の健康」ということを考えて調べたことです。



まず、次のことをベースとして理解してください。



    ”  病気でない状態=健康   ではありません。 ”
 


健康には・・・・・
 
 最高に調子が良い状態
 
 そこそこ元気な状態

 体がだるいなどの元気のない状態

 不調を感じる状態

 病気

といった具合に複数にわかれます。



体がだるかったり、やる気がでなかったり怒りっぽかったり

そういう状態を健康とは呼ばないということを理解してください。



 ” たばこ、アルコール、おいしい外食が元気の元と言うのは勘違いです。 ”


タバコやアルコールはある種の沈静、興奮作用があり
元気になったように感じるだけの薬物中毒です。


 
また、外食はもちろんのこと・・・・・

今現在日本で売られている スナック菓子、レトルト食品
惣菜が体に良くないことは承知のことと思います。


そして、その中には人間がおいしいと感じる
化学合成されたアミノ酸(味の素)がほぼ100%含まれています。(調味料にも)



それ以外にも人口甘味料などの合成された
うまみが使われています。

一度食べると、また食べたくなるという
これもまた薬物中毒となんら変わることはありません。



本来、人間の体は足りない栄養素を含む食べ物を
食べたくなるようにできています。


しかし、化学調味料の影響で味覚がおかしくなっています。


たまにで留まれるならいいと思いますが 強力ではないにしても
習慣性がある以上、できれば避けたいモノです。




  ” 病気とは体のバランスが崩れた状態をいいます。 ”



病気になると様々な症状が現れますが

そのほとんどが 

「体の正常な防衛反応」 

ということを覚えておいてください。


 
もし、痛みや痒み、不快感を感じない体だったなら
病気や怪我に気づかずに死んでしまいます。



風邪の時のくしゃみやセキ、鼻水、発熱などは体から
菌を追い出そう、殺そうという防衛反応です。



それを薬で止めると言うことは菌が中々体外へ
出て行かないということです。

また、新しい菌の進入を許してしまいます。


症状が激しすぎて肉体を壊してしまいそうでない限り
むやみやたらに薬で症状を抑えるのは逆効果になります。



 ” 薬は毒である。 ”


薬とは元々、毒をもって毒を制すの発想の元に作られています。

限度を超えて取ると副作用がでるのはそのためです。

(中には適正量でも副作用がでることがありますよね?)



薬は肝臓をはじめとする体内の臓器に負担をかけます。

異物である薬は体の免疫にとっても敵であり
免疫の機能を結果的に弱めることになります。

薬は可能な限り使わない。それが正しい薬の使い方です。 




以上。


それでは、本題に入って行きたいと思いまーす^^w








2.動物性たんぱく質の害



動物性食品(肉)というのは人間の体に負担をかける食べ物です。



動物(牛、豚、鳥など)の体温は39度前後。

人の体温は36度前後。

動物の肉や脂は39度前後で正常に機能するように作られてます。



ほんの少しの差と思うかもしれないけれど温度の低い人間の体内では
肉、脂が固まるもしくはネバネバになてしまいます。

すなわち、消化しにくくなるんです。



動物性たんぱく質の大量摂取することで 大腸に至るまでに
完全に消化されず胃や腸の中で肉が腐ります。


それによって硫化水素・インドール・メタンガス
アンモニア・ヒスタミンなどの多くの毒素・発ガン物質がつくられてしまいます。



さらに、食物繊維の不足していると便通が悪くなり
腐敗物、毒素が便とともに腸内に長時間とどまり、毒物を
体内に吸収してしまうことになってしまいます。



あとは予想通りの悪循環。

毒素を取り除くために肝臓や他の臓器に負担をかけ
取り除くために多くの栄養素が消費されて、不足がちになる。


栄養不足よって腸内環境はさらに悪化する。
当然、体調を崩しやすくなります。

(骨粗しょう症で問題になっているカルシウムも大量に失われてしまいます)



さて、ここで言うところの大量摂取とは
みなさんが普段食べている量のことです。

本来、魚が動物性たんぱく質としては好まれます。
(変温動物なので人間の体温下でも固まらない)


しかも、動物性食品は食事全体の1割ほどが理想なんです。

それ以上食べるということは、たんぱく質過剰
動物性脂肪の取りすぎ、肉でお腹がいっぱいになって
他の必要な栄養素を含んだ食品を十分に食べられなくなる
ということを意味します。

例え食べられたとしても明らかにカロリーオーバーです。


肉は食べれば多かれ少なかれ害になる食べ物です。
食べるのであれば、たまに、もしくは少量にしましょう。




*私見 肉ダイエットについて

一時期、TV番組で炭水化物を取らないダイエットと言うのが流行りました。

炭水化物を取らなければ肉はいくら食べても いいと言うものです。
(野菜はバランスを考えて食べます)

理屈の上で、そのダイエットは成功します。

そして、番組のおこなった実験でも成功していました。

炭水化物=糖分を取らなければ、不足したエネルギーを
脂肪で補うように体は働きます。


さらに肉には糖分を燃焼させるのに必要なビタミンB類
とマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

結果、大量に脂肪が燃焼して減ることになります。

(ビタミン、ミネラルが不足しているために燃焼しない
脂質が燃焼します。人によっては+運動が必要)



しかし、健康は害されます。

肉を大量に摂取することはカルシウム不足をまねきます。

血液中のカルシウムが減るということは
それを補うために骨からカルシウムが溶け出します。

また、その他のミネラルもカルシウムの減少と
共に血中に溶け出し不足します。


そのため、イライラや頭痛、貧血などを引き起こすことも考えられます。

ミネラルが減っていくと言うことは長期間続けると
結果的に脂肪の燃焼効率が悪くなっていき太ることも考えられます。


加えて長期的に見れば、ガンになる可能性も高くなるし
臓器全般の機能が弱くなります。

あとで述べますが、アレルギーも起こしやすくなります。



最終的にはストレスからの過食や拒食アレルギーによる偏食

などなどにつながり太ってしまうことも十分に考えられます。


どちらを選択するかはみなさん次第。










3.動物性脂肪、植物性脂肪の害

前にも書いたように動物性脂肪は動物の体内に
あることが前提で作られています。


人間の体内では動物性脂肪は固形化粘性増加につながります。


それにより、血液の粘性が増し、血流が
悪化することになります。。

(実際に肉を食べたあとの血液を顕微鏡で見ると
           粘々しているのがわかるそうです。)



血流が悪くなると言うことは、酸素や栄養素の
各部への供給も悪くなると言うこと。

体から活力が失われると言うことです。


疲れているとき、運動するとき、スポーツ選手などが
肉を食べて元気をつける!というのは常識化してますが・・・・


実際には体がだるくなったり体の動きがにぶくなったりします。



それが過剰になれば脳卒中、動脈硬化心臓病などを引き起こします。



また、植物性油が血中コレステロールを低下させるというのは
誤りであるという研究結果が出ています。


*実はこの研究結果は日本で植物油が流行り始めた頃に
アメリカで発表されており(かなり前)、未だに知らない日本人が多いのが現状
企業が植油を売るために公表しなかった




植物性油は血中コレステロールを一時的に肝臓や筋肉に
付着させる性質があり、コレステロールが減ったように見えますが実は変わりません。



植物性油は酸化しやすく細胞や組織を変性させ
過剰摂取が ガンを引き起こす。

また、植物性油は血栓をつくるようです。


どんな油にしても、油は大量に取らないということが大原則になります。

揚げ物や油を大量に使った料理と言うのは基本的にNGです。



そんな中で植物油の中で比較的酸化しにくいのは
オリーブオイル、ついでキャノーラ油です。

調理用油として使うのにはこれがよいでしょう。


さらに、オメガ3、オメガ6という脂肪が人間の体には
非常に重要な働きをすることがわかっていますが
現代人にはオメガ3が不足しています。


植物性油にオメガ6が豊富に含まれているため
オメガ6は十分に摂取できている場合が多いそうですが
大切なのはオメガ3とオメガ6のバランスだそうです。



例え、オメガ6が十分でもオメガ3が取れていないと
それが害になります。

オメガ3はブロッコリー・芽キャベツ・小松菜などの
冬野菜や海藻などに含まれる。

また、亜麻仁油にオメガ3が大量に含まれています。


成人病として知られる高コレステロールは
肉の食べすぎ(動物性脂肪)が直接的な原因ではありません。


肝臓機能の低下が直接的な原因と言われています。
実は肝臓で体に必要なコレステロールを大量に合成し
コントロールしています。


すなわち、肝臓が正常に機能していれば、ちょっとの食べすぎは
まったく問題なく処理されます。

極端な話、肝臓が元気ならいくらお肉を食べても
コレステロール値はあがらないことになります。

(実際には肉をたくさん食べれば肝臓を疲弊させますが・・・)



 
肝臓を疲弊させ機能を低下させる主な原因は
肉はもちろんのこと、全体的な栄養バランスの悪い食事
アルコール、タバコ、薬など毒物として処理しなければ
ならないようなものの摂取です。

(コレステロール値が低すぎる場合も肝臓機能の異常です。
     コレステロールは少量ながらに体に必要な栄養素す。)
 


成人病と言われるゆえんは、年齢と共に衰える肉体
大人になるにつれて増える、飲酒、喫煙の量
外食主体になる食生活、仕事によるストレスが原因となるからです。
 
(ストレスに対応して大量の栄養素が消費されバランスが崩れます)


ちなみに高コレステロールによる動脈硬化は喫煙によって
血管内部に小さな傷ができて、そこに血中にあふれているコレステロールが
たまることによって引き起こされます。

 
たばこを吸わずに血管に傷を作らなければ
そんなに簡単に動脈硬化にはならないということです。

(動脈硬化の原因は糖尿病など他にもあります)




さて、今回勉強した、お肉と脂質のこと
理解してもらえたでしょうか?^^

タバコにしても、お酒にしても、普段の食事にしても
少しずつじわじわと皆さんの体を気づかないうちに
蝕んでいるという事実をまず知ってもらいたいです。



そして、みなさんが健康だと思っている
今の体の状態が必ずしも「普通」ではないということも。



今後の2部、3部で紹介する内容も
読んでいただいて、今の現状を認識してもらえたら最高です^^!



最終章では受け売りとなってしまいますが・・・

ネットをつかって今まで調べた内容を元に
どんな食生活を目指したらいいのかの指針をご紹介します☆



後ご期待!!!


Cheers☆



この記事へのコメント
めっちゃ勉強になりました!
健康も一つのくくりではないんですね~。
Posted by 小梅koume小梅koume at 2011年02月14日 10:37
小梅さん、第二部UPしました^^

今回のはもっとおもしろいですよ~~!!


特に将来、子どもが欲しいなら必見です!!
Posted by DiceDice at 2011年02月14日 14:18
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