2012年05月28日

ああ!すばらしき若者たち☆



おはようございます!!!

仕事明けです!^^w


いつものように土日の仕事が終わり、今日は仕事後に
今日で最後の女の子のお別れ会で飲みに行ってきました!^^


楽しかった~~~☆


さてさて、おいらの職場は結婚式場です^^


そこでウェイターを始めて、はや7年・・・・
時がたつのは早いものですww

職場の仲間は主に大学生^^
みんな、ピチピチですよ~~~~!


世間一般ではいい加減で、遊びまくってて、適当な感じの
イメージが浸透している、学生ですが・・・・

そんな彼らが実際に結婚式の披露宴を動かしているんです☆


披露宴の会場で社員と言うのはいても1人!

下手すると一人もいないなんてことも、よくあるのが、ウェディング業界^^w



彼らは若い!!

ゆえに、雑な部分もあるし、バカもやるし、遊んでるし
チャライし、身勝手な部分もあります^^


しかし、彼らは立派に披露宴を創っているんです!!



彼らは、彼らなりに筋を通して生きようと必死にがんばっています!

一生懸命で、向上心があり、やる気と負けん気で
自分を奮い立たせ、立派に生きているんです^^


おいらが彼らの年頃のときはどうだったか・・・・??

確かにおいらも大学生時代、ファミレスでウェイターをして
サブリーダーなどを経験はしていますが

正直、彼らほどあれこれと考え、行動できていなかった;;;



年下ながらに本当に尊敬に値するやつらです^^

もちろん、今のおいらと彼らを比べれば、彼らはおいらよりも
人間的に未熟な部分は多々あります!

けど、それは単なる年の功。


彼らがおいらと同じ歳になるころには
きっと、今のおいらよりも、もっとすばらしい人間になっているはずです!!



経験の浅い、知らないことも多い彼らが
あれだけ、一生懸命になって、がんばっているその姿を見ていると

自分も、もっとがんばらなければと言う気になります!!



そして、それと同時に、世の大人も、その子らに負けないように
向上心をもってがんばってもらいたい、そう思います^^



もちろん、すべての若者がすばらしいわけでもなく
すべての大人がダメなわけでもない。


実際には、個人、個人で一生懸命な人、いまいちやる気のない人
というのが、いるだけです。

能力だって人によって上下はありますし、精神面の強い弱いもあります。


どんな人生を送るかなんて、それこそ人の勝手です^^;;



それでも、人には意思があり、自ら考え行動できる能力がある!!

だから、生きているなら、精一杯生きようよ!!


そう、訴えたくて仕方ありません^^w



不器用でも頭が悪くても、空気が読めなくても、ドジでも・・・・


少なくとも

「生きていく上で困らないから、別にいいや~」


という、消極的な姿勢は、改められるはずです^^




向上心を持って成長すると言うことは
困ることが少なくなると言うことではありません^^w


自分の世界が広がり、楽しみが増え、人生を最高に楽しいものにしてくれる!!



みなさん、諦めることに慣れてしまった
つまらない大人になっていませんか??^^



何ができなくても、気持ちで負けてはいけません。

どんな生き方をしていても、心は常に正しくあらねばなりません。。。



子どもを失望させる大人にならないよう

ぼくら自身を見つめなおし、磨きなおすのは今です!!!




  ” 人のすばらしさは、心にあり!! ”




Cheers^^☆
  


Posted by Dice at 02:27Comments(2)

2012年05月22日

”記憶” と ”心の開放”

こんにちは!!みなさん☆


日々、忘れてますか??^^

一説には、忘れると言うことはある種
人間の防衛反応だと言います☆

すべてのことを鮮明に覚えていたら、気が狂ってしまうのだそうです。


ですが、実際のところ、もの忘れが激しい・・・とお悩みの方も多いはず!
記憶力が良いに越したことはないのではないでしょうか?^^


おいらも昔、非常に忘れっぽく、記憶力も悪く
視野もすごく狭かったんです^^;

それがまた、ちょっとコンプレックスでもありました。。。


しかし、いつの頃からか・・・・
少しずつ記憶力も良くなり、視野も広がって

今では昔とは正反対に、普通の人よりも記憶力もよく視野も広がりました^^


あれほど、どうして忘れるんだろう??って
悩んでいた時期が嘘のようです^^;;




 「もの忘れ」 は 少なからず生まれつきの性質ではない場合がある

ということが判明しました^^ 


もしかしたら、生まれつきの性質である人もいるのかもしれません。



とはいえ、改善の余地はある!!^^
やってみたら、治るかもしれない!


生まれつきの性質かどうかなんて確かめるすべはないですからね^^w



では、どうやったらよくなるのか??^^

おいらなりに少し考えてみました!


それは、視野を広く持ち、心を開放することです^^☆

視野の広さが記憶の容量(キャパシティ)となります!
視野を広く持つには、常に心に余裕を持ち、心を開くことが必要です^^

あらゆる、ストレスやプレッシャーは心を狭くし、視野を狭くし
何か一点に意識を集中させてしまいます;;;

すると、記憶と言うものは覚えていても思い出せないものです^^;


基本的に人は覚えていないということはないと思います!
ただ、思い出せないだけです^^;


記憶を意識的に引き出すには、記憶に関係する鍵となる
言葉や映像、状況、感情などが必要なんです^^

その鍵をなるべく多く、思い出したい記憶と一緒にストックしておくと
思い出しやすくなります^^


加えて、心に余裕を持ち、視野を広く保っていないと
その鍵に気づくことができなくて、思い出せません;;;;



心に余裕をもち、視野を広げることが記憶力をあげることに
つながると言うことが、分かっていただけましたか?^^



さて、改めて考えてみると、「記憶」と言うのは
いくつか種類があるように思います^^


一時的に一定時間保存しておける記憶

  = 仕事でのタスク、物事を考えている間の判断材料としての記憶


ウェイター業などで、お客様の注文を受け、それを記憶して
要望の品を提供する。

その他、注文、料理、ドリンク作成、提供
など複数の業務を記憶し、優先順位を組み立て、最善、最速の方法を考える^^


その他、勉強でも、将棋、囲碁などのゲームでも
先読みをして、状況を組み立て、回答を得る類のことにおいて

より、多くの記憶を蓄積し、それをパズルみたいに組み替えて
新しい要素を発見しつつ、最善の答えを見つけ出す!


それが一時記憶の役割^^




長期に渡って保存できる記憶

 = 思い出、経験、学問的知識、仕事のやり方、その他情報


これは、一般的な記憶と呼ばれるもの^^
長期に渡って保存し、必要に応じて思い出して
状況に合わせて活用する記憶!

時に話の種になり、誰かに自分の知識を伝えたり
イベントなどの情報を広めたり^^



体の記憶  = スポーツ、一定動作の業務、言語、歌、音楽など


体で覚えると言う類の記憶で特に意識しなくても自然に出てくるもの^^


スポーツなどは分かり易いですね!
一流の選手は頭で考えるよりも先に体が反応して動きます^^

言葉を話すと言うのもそう!
いちいち、意識的に記憶を引き出さなくても
勝手に言葉が出てくる^^



長期の記憶が思い出せないと言うパターンは
そんなに多くないかと思います^^

なぜなら、長期の記憶で覚えていることは
特別印象の強いことばかりだからです

そして、忘れてもそれほど困らないことが多いww



体の記憶も、まず忘れないだろうし、思い出せるでしょう!



問題なのは一時的な記憶ではないでしょうか?^^


長期の記憶、体の記憶でも心に余裕を持つことで視野を広くし
記憶を思い出すきっかけ(鍵)に気づくことが必要にはなりますが

一番、視野と関係が深いのは、一時的な記憶ではないでしょうか?^^




そして、一時的な記憶がいわゆる、物忘れと呼ばれるもの^^;
では、どうやったらもの忘れがなくなるか?

心に余裕を持つのは大前提ですが、それに加えて
思い出すための訓練が必要です!

この一時的な記憶は思い出すと言うより
維持するという表現のほうが近い^^


一時的な記憶は一時的であるがゆえに、すぐに忘れます。

(本当は他の記憶も意識の表面からはすぐに消えます)


だから、思い出すという作業を継続的に繰り返すことによって
記憶を維持するんです^^

何か作業をしながら、他のことを考えつつ、意識的、もしくは
無意識にでも繰り返し、記憶しておくことを思い出して何度も確認する!


そうやって思い出して確認するクセをつけることで記憶が維持されます!

一時的な記憶能力は意識の表面に記憶を出しておくための
大きなお皿のようなものです!

訓練することで、記憶のお皿は大きくなり
多くの記憶をのせておくことができるようになります^^


これが、おいらの経験から考えられる物忘れ対策です^^


TVで物忘れについて、特集していた番組でも
常日頃から頭を使って考える、外部からの刺激を多く受けることが
物忘れを防ぐことにつながるという話をしていました^^


心、体、頭、どんなものでも、使わなければ衰え
鍛えれば、それだけ能力が向上すると言うことですね^^


最後にもう一つ、記憶力をあげるために必要なことがあります!

それは体の健康です^^


体の健康は心の健康☆

体が健康なら心にも余裕が生まれると言うもの^^


おいらの場合、昔から緊張し易く、体が凝ってしまって
血流が悪くなることが何よりの原因でした^^;;

血流が良くなり、体があまり凝らなくなったことで
記憶力はもちろん、頭の回転の速さから、身体能力にいたるまで
あらゆることが改善、向上しました^^


血流の良し悪しは、体の健康から身体能力まで
体の全機能に影響します!

血流が良くない人は、血液の流れをよくするだけで
いろんなことが良い方向に向かうでしょう^^


精神的な成長によって心に余裕を持つことも必要です!

しかし、それだけでなく体の健康も自分の能力や心に影響を与えます^^


どんなことでも、いろんな要因が重なり合って
現実の中で形となります^^

また、その人にとっての主原因と言うものも人それぞれです!


おいらの出した改善方法も一つだし、多くの人にとって
大きな原因の一つだとは思いますが、自分なりに自分と向き合って
何が原因なのかを考えてみると良いと思います^^


さっぱり見当がつかない人は、まずはおいらの見つけた
解決策を実践してみてください^^



大切な記憶を忘れないために☆



Cheers☆








  


Posted by Dice at 08:34Comments(6)

2012年05月13日

「気になる考え事」一覧 ③

「命の重さ☆」

http://naturallife.go-jin.com/e30674.html


「能力開発☆」

http://naturallife.go-jin.com/e30853.html


「罪と罰・・・」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-01.html


「自己分析と占い、そして可能性」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-19.html


「目に見えないもの☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-27.html


「思い出☆」

http://naturallife.go-jin.com/e33694.html


「アメリカンインディアンの言葉☆」

http://naturallife.go-jin.com/e33826.html


「「ままならない」日本人の心」

http://naturallife.go-jin.com/c2004.html


「日々、見失う道・・・」

http://naturallife.go-jin.com/e34172.html


「気持ちを受け入れる心☆」

http://naturallife.go-jin.com/e34475.html


「あなたはどうですか??^^」

http://naturallife.go-jin.com/e34889.html


「とある家族の風景☆」

http://naturallife.go-jin.com/c2004.html


「見る目☆」

http://naturallife.go-jin.com/e35393.html


「モノを得るということは・・・・」

http://naturallife.go-jin.com/e35434.html


「ワンピースの名言☆」

http://naturallife.go-jin.com/e35463.html


「”記憶” と ”心の開放”」

http://naturallife.go-jin.com/e35918.html


「ああ!すばらしき若者たち☆」

http://naturallife.go-jin.com/e36060.html


「努力の質」

http://naturallife.go-jin.com/e36420.html


「”世界の食糧事情”再び」

http://naturallife.go-jin.com/e36772.html


「世界の食糧危機 by Bagguse」

http://naturallife.go-jin.com/e40061.html  


2012年05月13日

「気になる考え事」一覧 ②

「必要と欲望の狭間で・・・」

http://naturallife.go-jin.com/e25348.html


「情報はなんのために・・・」

http://naturallife.go-jin.com/e25469.html


「優しい人へ送る詩☆」

http://naturallife.go-jin.com/e25541.html



「水の教え!最高=普通☆」

http://naturallife.go-jin.com/e25736.html


「昔を懐かしむ心~Nostalgy~」

http://naturallife.go-jin.com/e26882.html


「今後のテーマ^^」

http://naturallife.go-jin.com/e26956.html


「命と生きようとする意志!!」

http://naturallife.go-jin.com/e27267.html


「死者を悼む心・・・・・☆」

http://naturallife.go-jin.com/e27386.html


「世界の食料★」

http://naturallife.go-jin.com/e27576.html


「” 焦る心 ” と ” 時間 ”」

http://naturallife.go-jin.com/e27619.html


「お金の価値・・・・」

http://naturallife.go-jin.com/e27703.html


「個性と自分の可能性 ☆」

http://naturallife.go-jin.com/e27936.html


「”電気” と ”人の生活”」

http://naturallife.go-jin.com/e28031.html


「子どもの教育☆」

http://naturallife.go-jin.com/e28095.html


「愛と幸せの繋がり^^」

http://naturallife.go-jin.com/e28276.html


「日本人にとっての神様☆」

http://naturallife.go-jin.com/e28916.html


「嫌な自分・・・^^;」

http://naturallife.go-jin.com/e30105.html


「才能って?第二段!!」

http://naturallife.go-jin.com/e30120.html


「音楽の力、魂の力☆」

http://naturallife.go-jin.com/e30235.html


「表現できない気持ち・・・」

http://naturallife.go-jin.com/e30579.html


  


2012年05月13日

「グルメ・料理」一覧

  ” グルメ・料理 ”


「イチゴ杏仁豆腐^^ for Vegitalian」

http://naturallife.go-jin.com/e6389.html


「デザートの沙汰は工夫次第!!?」

http://naturallife.go-jin.com/e6947.html


「テーブルマナーの極意☆」

http://naturallife.go-jin.com/e23457.html


「健康おやつ☆」

http://naturallife.go-jin.com/e23642.html


「子どもの食べるモノ!!」

http://naturallife.go-jin.com/e23831.html


「お酒の魂(Spirits)☆」

http://naturallife.go-jin.com/e23984.html


「The Bottle of My Life☆」

http://naturallife.go-jin.com/e24143.html


「こだわりのコーヒー☆」

http://naturallife.go-jin.com/e25503.html


「自由と平和の結晶☆」

http://naturallife.go-jin.com/e27477.html


「贅沢な食事 魚とご飯^^ ときどき・・日本酒」

http://naturallife.go-jin.com/e28778.html


「塩麹(しおこうじ)☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-14.html


「土鍋でご飯☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-17.html


「”山梨名物ほうとう鍋!” な晩御飯」

http://naturallife.go-jin.com/e36521.html


「スープとパンの正しい食べ方☆」

http://naturallife.go-jin.com/e39216.html


「長ネギの味噌チーズ焼き☆」

http://naturallife.go-jin.com/e41026.html


「Ausの銘酒 ”豪酒” ☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-12-14.html


  


Posted by Dice at 21:08Comments(0)グルメ・料理

2012年05月08日

ワンピースの名言☆

いまや、一大ブーム、社会現象かと思われるくらい大人気の漫画


   「ワンピース」


今日、本屋にふらっと寄ったら、ワンピース名言集なるものが
ずらりと4種類くらい並んでおりました^^


ワンピースの名言を集めた解説書

ワンピースキャラクターのゾロの名言を集めたもの

名言を元に語るワンピースの人生哲学

などなど^^


ワンピースのキャラクターが発する言葉に感動し憧れている人は
どれほどいることでしょう^^


一重に、ワンピースがこれほどの人気を勝ち得たのも
単に漫画としておもしろいからだけでなく

登場人物の生き方に憧れ、共感し、自分もこうありたいという
願いを込めて、みんな、読んでいるのではないでしょうか^^


その証拠に、海賊という設定、数多くの戦闘シーン

笑いあり、涙ありながらに、本来、主に男性が興味を持つであろう
アクション系の漫画であるワンピースを多くの女性が愛読している^^


おいらは過去に何度も若い女性からワンピースを熱く語られました^^w



おいらは、シャンクスの生きた方に憧れます^^

潔く、己を知り、自分がやるべきことをちゃんと分かっている。
優しく、強く、それでいて柔軟でおバカな一面もある^^



ルフィやゾロの潔さにも感動します^^

そして、時にウソップの心意気に心打たれ

サンジの美しいまでの徹底した女バカ・・・
もといレディーワーストの精神に感動することもあります!



ワンピースのお話自体はさっぱりと描かれていますが

実際は海賊という設定もあり、冷静に考えると、非常に残酷だったり
迷惑な行いをしていたり、バカバカしいことをしていたりと

現実の世界では到底受け入れられないことも多々あります^^


それでも人が惹かれるのは
おそらく彼らの持つ一貫性に憧れるのでしょう^^


彼らが持つ  ”  信念  ” 


そして、    ”  自由な心  ”


それが非常に潔く、まっすぐで、一貫していて美しい^^


彼らは肉体的にも強く、頭脳も含めた能力値や思考の柔軟性は
すばらしいですが、そんな表面的な強さよりも、心の強さに惹かれる☆



みなさんは、ワンピースのどういうところに惹かれますか??^^

また、憧れるキャラがいる人は誰に憧れていて
どんなところに引かれますか??^^








おいらの好きなワンピースの名言☆


  ”  安いもんだ 腕の一本くらい  無事でよかった  ”  

                                 by シャンクス


  ”  おれは一人で生きていけない自信がある!!  ”

                                 by ルフィ


  ”  おれは神には祈らねぇ 信じるのは己と仲間だけだ ”

                                 by ゾロ

  ”  造った船に 男はドンと胸を張れ  ”

                                 by トム

  ”  生き延びれば 見える明日もあるんじゃねーのか  ”

                                 by サンジ

   
 長いので書きませんが、Mr.2ボンクレーの言葉には
 毎回、感動を覚えます^^w

 
 ウソップのウソもある意味、名言ですよね~~^^
 ど~~~~ん!!としたウソでw

 Dr.クレハも独特のセリフはよかった!そして・・・


  ”  優しいだけじゃ 人は救えない!!  ”

                          Dr.クレハ



他にもおもしろい名言、キメ台詞などいろいろとありますが


悪役の言葉ながらに、一番響いたこの言葉!!

それは・・・・






  ”  人の夢は終わらねぇ!!!!!  ” 
                    
   
                            by マーシャル・D・ティーチ






Cheers☆  


Posted by Dice at 23:25Comments(0)

2012年05月08日

モノを得るということは・・・・

  ”  失う の始まりである ”



この世は諸行無常とはよく言ったもので

形あるもの、特に物質的なものは必ずいずれ


壊れたり  失くしたり  機能しなくなったり  消滅したり  変形したり


例外なく必ず当初の原型と機能を失います。。。



また、形のないものでも、これまた同じように失うことがあります。


「記憶」も失くすことがある。

「知識」も記憶同様失くすこともあるし
また古くなって現在の状況ではあまり必要なくなったりする。

「友情」も友達関係が崩れて、失くすことがある

「恋愛関係」も当然、友情同様になくすことがある

「肩書き」も世間様から認められなくなれば、役に立たなくなる

「信頼」も当然、何か失敗したり、不徳なことをすれば失くすこともある



おそらく、この世で失われないものなんか最終的には
何一つないんじゃないかと思えるくらいに、すべてのものが消えていく。



一つ、不思議なことは、人間は自分の所有物でない限り

何かが失われても・・・・・・


  ”  喪失感  ”


というものを感じないところです^^



所有するというのは法律的な、もしくは金銭的な所有という意味ではなく

これは自分に属するものだという気持ちや認識のこと^^



そういう認識があるときに、人は喪失感を感じる☆

だから、恋人と別れるときに喪失感を感じる人が大勢いる。
友人をなくしたときもそうだ。。あるいは家族を亡くしたときもそうかもしれない。


人間関係の場合、その所有感覚というのは
モノの所有とは少し違う感覚だと考える人も多いと思う。

確かに少し違うと思う。

人と人との絆ゆえの喪失感。
所有するとは感覚的には違うかもしれない。


ですが、根本的にはモノの所有と同じなのです。
人はなぜ、誰かを失ったときに喪失感を感じるか??


それは多かれ少なかれ、その人にどこか依存をしている。

その依存している部分が抜け落ちてしまうことで
喪失感を感じるのだとおいらは思います^^


人の場合はその依存が精神的な依存であることが多く
モノの場合は機能面での依存が多いという違いがあるに過ぎません。

場合によっては、モノでも精神的な依存であることもあります。



例えば、使い慣れていたペン☆
愛着を持って長く愛用するということはすばらしいことです^^

それが突然、壊れてしまったり、どこかに落としてしまったりする。

すると、その人はそのペンでないと、うまく書けない
書く意欲が沸かないなど、そういった喪失感から来る
ちょっとしたうつ状態に陥る。


しかし、実際、ペンはペンです。

慣れ親しんだペンの方が確かに書きやすいかもしれませんが
他のペンでも書くことは十分にできる。


そして、使ってみれば他にも使いやすく書きやすいペンも
たくさんあったりするし、また新しく愛用できるペンも見つかる。



けれど、人は所有し依存すれば、一時的にとはいえ喪失感を感じる。


これが、ものすごく愛着があり思い出のある品であったり
ものすごく好きになったペットや恋人だったりを失うと

長いこと・・・・、場合によっては一生、喪失感を持ったまま過ごすことになる。





「喪失感」というのは心地よいものではないですよね?^^

大いにストレスの元だとおいらは考えます。


なるべくなら、なくしたいものです。



ですが、この世の仕組みを考えれば
何も失わずに過ごすことなんてできるはずもありません^^;;


喪失感をなるべく感じない方法があるとすれば・・・


一つは、可能な限り、精神的な面で所有=依存をしないこと☆

もう一つは、物理的にモノをたくさん周りに置かないこと、持たないこと☆




所有や依存をしない精神は、分かりやすく言い換えると


「何事にもこだわらない広い心」 

といったところでしょうか^^


モノにこだわらない、時間にこだわらない、姿かたちにこだわらない

そういったことです^^w


ここで、一つ補足をすると、その「こだわらない」という考え方は
「柔軟である」という意味で、自分の好みや趣味、嗜好を
捨てろという意味ではありません^^

好きなもの、服の趣味、自分なりの考え方
そういうものは大いにあってよいものです☆

でも、それがすべてで、絶対!!と思ってはいけないということです^^



柔軟になることで、自分の世界が崩されるという
喪失感を感じることはありません^^


さらに、新しい発見や新しい自分の一面などを見つけることができます☆


メンタル面という意味でもう一つ、人間関係の話もしましょう^^

友達や恋人を所有してはいけません;;
家族ですら所有物という認識を持つべきではないと思います。。


人間関係は相互の同意の元に成り立つものです^^


家族であれ、恋人であれ、友達であれ、上司・部下であれ
みんなそれぞれ、違う人間でそれぞれの人にはその人の人生や
考え方、生き方があります。


友達や恋人が自分の人生を楽しむため、自分の人生を充実
させるために、自分の元を離れてしまうからといって
基本的にはあなたはその決断に対して何もすることはできません。


あなたが唯一できることは、自分の気持ちを表すことのみです^^

それによって相手の気持ちや決断が変わることはあります。
しかし、あくまで決めるのは相手自身であなたではないということを
理解してください。


最終的にその人が自分の元を去っていたときに
喪失感を感じるのであれば、あなたはその人に対して依存を
していたということです。


また、もし笑顔で送り出せたなら、それはあなたはその人と
対等であり、相手を尊重したすばらしい関係であったということです^^




また、相手が自分を嫌いになってしまって去っていく。
それもまた仕方のないことです。


去っていこうとする人を無理に引き止めることはできません。



ここでも一つ補足しておきましょう。

去っていく人間を、あっさりと諦めて切り替えろと言うのとは少し違います^^

最終的に相手が去るという決断をしたならば
さっさと諦めて、切り替えたほうが良いでしょう。


しかし、相手が去る決断をする前にやれることはたくさんあります!


それが日々、築き上げていく人間関係です^^
我慢の限界になるまで、放っておいては手遅れになります。

日々、よく相手を見て、自分の心を開き、あれやこれやと話をする^^☆


それがあなたにできる最大のことです^^

人間関係は相手あってのものです。相手の同意なくして成り立ちません。

それゆえに、自分が最大限の努力をしても
相手は去っていってしまうこともあります。

自分が努力をしても、相手が努力しないで終わってしまうこともあります。


しかし、相手のことは自分にはどうしようもないことです。
あなたにできることは、あなたのことだけです^^

そして、あなた自身のことをするだけでも
実は大変な努力と労力を必要とします^^



ここで、もう一つ人間関係での所有の話をします。

家族において、よく・・・・

「この子は私の息子だ!!」


という言葉を単に自分の血縁であるという以上の意味を込めて
言う親が多々います^^;;

子どもも養われている身とは言え、一人の人間です。


それを個人の所有物のように言うのはどうなのでしょう??

子どもはあなたが所有するモノなのですか?

お金をかけて育てているから、その分報いるべきだと主張しますか??
それではかつて、人が人を所有していた奴隷と同じではないですか?


そういう感覚を持つ親は、得てして子どもを
自分の思い通りに動かそうとします^^;;

そして、思い通りにならないと苛立ち
自分から離れていくと喪失感を感じます。。。


子どもは一人の人間です。モノではありません。

所有することも思い通りに動かすこともできません。


また、もし、思い通りに動かしているとすれば
それは子どもにとってはこの上ないストレスなのだということを
理解して欲しいと思います。

子どもがストレスを自覚してないとしても
それは確実に溜まっていくし、将来的に心のどこかに
必ず歪みを生み出します。


子育ては言ってみれば、究極の慈善事業です!
無償で人を育て、教育し、独り立ちさせるすばらしい事業です^^

そこに見返りを求めてはいけません☆




さて、精神面での所有の話はここまでにして
最後に物質的なモノの話です^^


モノというのは不思議なもので、自分の周りに
ただ、存在するだけで人は所有しているという感覚を持ちます^^;

それが法律的、金銭的な所有物でないとしても
自分の認識の中ではさも、自分が所有しているかのように感じるのです^^;


すなわち、物質的なモノを自分の周りから減らせば
減らしただけ、ストレスも減ります^^

失うんじゃないかという恐怖や不安から開放されるんです!



モノを所有しない究極の生き方はジプシーの人たちの生き方でしょうか^^


それに近いのが旅人たちです☆


彼らに共通することは、最終的に自分の命が残ればよい
生きていければ、それでよいと考えているところです^^


そこまで行かなくても、モノを少しでも減らすことで
ストレスの原因を減らすことができます^^




 
  ” モノを得るということは・・・失うの始まりである ”



失うことへの不安やストレスは現代の日本においては
それこそ、いたるところにあります^^;


おそらく、必ず毎日、その不安を感じていることでしょう。



約束の時間に間に合わないかもしれない・・・

       = 時間を失う、信頼を失うという恐怖と不安

友達からメールの返事が来ない・・・・

       = 友達を失くすかもしれない、嫌われたかもしれない
          他の人と仲良くしているのかもしれない・・・という恐怖と不安

バーゲンに間に合わないかもしれない・・・・

       = 金銭的に損をする、安いモノを失う・・・・という恐怖と不安


他にも見たいTV番組の時間までに間に合わない・・・・

今日、行きたいレストランがあるのに閉店時間までにいけない・・・

などなど・・・・。



本当に見渡せば日常的な様々なことに当てはまります。




その不安を少しでも軽減することは、資源の節約や
社会問題の改善など、他の様々なことにつながり、すべてが
良い方向に転がって行きます^^


資源の節約なんて話をすると・・・

現実的な人は消費の低迷により、経済の落ち込みなども考えるでしょう。


しかし、経済が落ち込むことの不安もやはり所有することによる
失うことへの恐怖が原因です。



こだわらない柔軟な心を持ち、世の中のことに対して
柔軟に対応していけば、モノが減っても世界や経済は成り立ちます。

ましてや人口は減る傾向にあるのだから。



いつもお決まりのセリフになりつつありますが
十分にモノが増え、技術が向上し、生きることに不自由しなくなった今!

ぼくらが、次にしなければならないことは
広い視野を持って、遠い先の未来のことまで考え行動することです。


地球を壊すことなく、人間の消費と自然の再生が調和する世界を目指して!!




あなたが幸せになり、かつ調和した世界に一歩でも近づくために・・・


今、あなたにできることはなんですか??^^




Cheers^^  


Posted by Dice at 01:01Comments(2)

2012年05月06日

見る目☆

突然ですが・・・・


下のリンクは 「与 勇輝」氏の作品のページです。

この写真を見て何か感じますか??^^


http://www.musekan.net/work.php













おいらはこの写真を河口湖のミューズ館のギフトショップで見たとき

はじめは本物の少女の写真だと思いました^^


とても、人形だなんて思えなかった。

それと同時に、ものすごく惹かれました☆
すごく感動して、心が震えました^^


そのなにげない人形には、心に響く何かがあったんです!



それを口で説明するのはなかなか難しい。

強いて言うなら、その人形には魂がこもっている。。



おいらにはそう感じたこの作品・・・・


みなさんはどう見えましたか??^^





きっと、何も感じないとか、つまらないと感じる人もいることでしょう^^



おいらのブログ記事 「森の演奏会」でご紹介した

久保田 一竹さん


の言葉を借りれば



  どの花もそれなりの美しさを持っている 

  見る人の感情と共鳴したとき、さらに美しさを増すように思える 
 
                                          ”


それはたまたま、偶然ぴたりとはまって共鳴する場合もあるでしょう☆


しかし、感性を磨くことによって

より、鮮明に、そして、よりはっきりと美しく感じ

多くの美しさを増幅することができるでしょう^^



では、その感性とはどういうものでしょうか?



おいらは最近、思うことがあります。

人を見るとその人の持つ空気を感じることができて
その人の内面の一部を垣間見えることがあります^^


なぜ、ただ目で見ているだけで
そんな空気を感じることができるでしょうか??


もちろん、目から入った情報も参考になっているのでしょう☆

目の動き、表情、動作、そういったものから
人の心理状態を推測する技術は現代の科学にもあるはずです。


でも、それだけでは説明できないモノがあります。

おいらがそう思うのは、おいらが人を見たときに感じる
人の雰囲気は口では説明できないものなんです☆

少なくとも一言では説明できない^^



つまり、表面的なものからわかるようなことではないんです!


第三の目と呼ばれるモノの話がいたるところにあります。



強いて言うなら、その肉眼以外の心の目のようなもので

  
   ” 見る = 感じる ”



ということなんだと思います^^



じゃあ、見なくても側にいるだけで相手の雰囲気を感じられるのか??

というと、それも難しい;;


少なくとも、今のおいらにはできません。



でも、目を通して、見るという行為を通してしか感じられない雰囲気^^

だから


  ”  見る  ” 


という表現をしています^^



その見る能力は超能力的なものではなく
人間が普通に持つ力です^^


「あなたは人を見る目がある」

という風に言われる人がいます^^


そういう人はいい人と出会い、いい人を雇い、いい人と友達になる^^


それは知らず知らずのうちに人の内面に触れ
その人の本質を理解しているからです☆



しかし、正確には人の雰囲気を感じ取る能力は
単に心の目だけではないと思います^^


身振り手振り、言葉、音、匂い等・・・

人間の持つ五感もフル活用された上での総合的な感覚でしょう☆




感性を磨くとは・・・・・・


人間の持つ五感と第六感、第三の目

その他、人間が感じることができるすべての感覚を信じ磨くこと^^




感じようと意識を集中し、心を開くこと^^




といっても、どうしたらいいかわからないですよね??^^ww

おいらも説明できないです;;;



一つ言える事は、そうなりたいと願い、努力を続けることでしょうか^^





どんなことでも願い、思い続けたからといって
実現できるとは限りません^^

けれど、願い、思い続けなければ絶対に実現しないのもまた事実☆



感性を磨くことの第一歩は ” 信じること ”

なのかもしれません☆




Cheers!!





  


Posted by Dice at 21:34Comments(0)

2012年05月02日

とある家族の風景☆

たまたま、居酒屋で一緒に飲むことになった家族

お父さんとお母さん、そして、男の子が二人
小学三年生と5歳の保育園児^^


弟のほうは元気一杯で、明るく、かまってオーラが満点☆

お兄ちゃんの方は本が好きで大人しい^^



今の居酒屋は禁煙のところも多く、子連れで
夕飯ついでに一杯な一家もちらほらいたりします^^


おいらはそんな家族と一緒に飲むことになり
なんとなしに、観察していました^^



子どもはかまってオーラ満載で

お兄ちゃんは、つまらなさそう~な様子をして大人の注意をひこうとします。

弟は元気一杯に、話の腰を折ってまで、話しかけてきます^^


そういう子どもに対して、親はほとんどの場合



   ”  無視   ”


をしていました。


また、子どもに何か話しかけるときと言うのは


何が食べたいのか?を聞くとき

飲み物を聞くとき

子どもが悪ふざけや失敗をして注意するとき

また、大人同士の会話の中で子どもの話題になったとき


ですが・・・・・


食べ物、飲み物を聞くときは、一方的に聞いて

「じゃあ、これにしよう!」

と言う風に自己完結してしまい、子どもの「意見」は結局、聞きません。


と言うのも、子どもが、あれこれ迷ったり考えたりしているのを
待ちきれずにさっさと決めてしまいたいからです。






子どもが悪ふざけをしたり、何か失敗したりしたときに
注意をするのも・・・・


「~するから、そんなことになるんだ!!」

「これはやっちゃだめ!!」


という、言い回しです^^;

そこで、「こうしたらよい」 「これはこういうものだよ」

と言うような、子どもが知らないかもしれない、モノの説明や
改善方法などは提示されません。




そして、最後に大人同士の会話で子どもが話題になったとき


「~はから揚げが好きなんだよな」

「~は何ができるようになったんだよ」


と言うような話し方で、子どもに同意を求めるような
話し方をするものの、子どもが何か話すまもなく、決め付けたり
次の話題にいったり^^;

あくまで、大人から見た子どもということでしか話さず
話題になっている当人たちは完全に無視で会話を進めます。




さてさて、こんな様子を見てあなたはどう思いますか??^^

言ってしまえば、一般的な家族の風景です。
しかし、そこに違和感はありませんか??



では、ここでこの子どもたちのような扱いを大人が受けたらどうなるか??

シュミレーションして見ましょう^^



居酒屋で飲み物、食べ物を注文しようとしていると

友人が・・・・

「最初はビールでいいよな!
   おまえ、これが好きだったからおつまみこれでいいな!^^」


と、勝手に注文。


集団で外に飲みに行くのがこのとき初めての自分

乾杯前にビールに口をつけてしまった。


「おまえな~、まだ乾杯してないだろう!?空気読めよ!!」

と怒鳴られる。



宴会は進み、友達は話し上手で盛り上がり

自分のことをいろいろとネタにされる。


「こいつは好き嫌いが激しくてさ~」

「こいつがさ、いくら言っても覚えなくてさ~~」

「いつも失敗ばかりしてるやつでさ~」

「こいつはから揚げ大好きで、目がないだよ~」


と、いろいろと話をされて、自分は口を挟む暇もなく・・・・。

せいぜい・・・・

「うん・・・・」

「いや、えっと~・・・・」


といった、程度の言葉で


ちょっと言葉が思いつかなくて、モジモジしてると

「さっさと話せよ~~」


そんなこんなで、宴会終了。。。




とまあ、こんなところでしょうか?^^


自分が子どもの立場だったなら・・・・・

あなたは楽しいですか?^^
すごく嫌な気持ちになったりしませんか???



ここで

「子どもは何もわからないんだから、平気、平気!」


なんて言う人がいたとすれば、それはひどい話です。


子どもだからって感情がないと思いますか??

子どもなら無視されても平気だと思いますか???

子どもだから自分の意見なんか持ってないと本気で考えますか?




さて、ここで一言、断っておきますね^^

その子どもたちの親に悪気はまったくありません!
むしろ、良かれと思ってやっています^^


が、それゆえに改善しようという意思がまったくない
と言うのがやっかいなところです^^;;;


そんな扱いを受けた子どもは日々ストレスを感じ
親になんとかかまってもらおう、自分の話や意見を聞いてもらおうと
子どもそれぞれのやり方で訴えかけます。


それは

親に対して、マシンガントークで話しかけたり

つまらなさそうにして、何か話しかけてもなかなか反応しない子だったり

ひたすら、いたずらをしたり、不機嫌だったり

また、いつも泣いて、あたかも自分がかわいそうな子のように演出したり


一般的に言うところの 

「望ましくない子」 

と言うような言動を取ります^^;;



でも、それもこれも、大人が無意識のうちに子どもを
無視しているから、子どもとしてはどうにかして訴えかけないといけないのです。


そうでないと、寂しく、不安でたまらなくなってしまいます;;



それが、いわゆる愛情不足という状態です;;;



ただ、ただ、子どもが好き、子どもがカワイイと言うだけでは
愛情を注いでいるとは言えないのです;;;



愛情不足の子どもは、より大人を困らせ、また精神状態も
不安定になっていきます。。。

そして、大人も大人で煩わしい子どもの言動にストレスを感じ
また、精神的に不安定な子どもについて、あれこれ悩みます。


時に、そういうストレスが子どもの肉体的な健康状態にも
影響を与えたりします。



自覚のないこととはいえ、こうやって悪循環が続いていくのです^^;



おそらく、世の親たちは子どもの相手をするのに
すごく疲れてしまうのでしょう^^;;

そして、家事や仕事で時間がないのでしょう。


それゆえに無意識に無視してしまうことがある。


それも当然です。


子どもにエネルギーをとられているのですから☆


子育てをするというのは、すなわち子どもにエネルギーを
送り続けることなんです^^すごく疲れます!


そのエネルギーというのがいわゆる愛情です^^w

愛情を送るためのエネルギー源は生きる活力や意欲
一般的に「元気」と呼ばれるものです☆



子どもは未熟であるがゆえに自らエネルギーを
コントロールしたり、外部から取り入れたりということが
うまくできません。


だから、大人は本来、子どもにエネルギーを十分に
与えられるだけの余裕を持たなくてはなりません。

ですが、実は多くの大人も子どもと同じようにコントロールや
エネルギーの取入れがうまくできず、それがストレスや
悩みとなって、その人の心にのしかかっているという問題もあります。


そのエネルギーを取り入れる方法の一つが、前回お話した


「美のエネルギーとの共鳴」

と言うやつです^^



まずは大前提として、エネルギーを十分に補充しなければなりません。

その上でさらに子どもに対する自分の対応と言うものを
しっかりと自覚して行わなければならないんです^^w



また、時間がないということに関しては、あくまで大人の事情です。

実際、それがどうしようもないことであれ、子どもにとっては
ストレスであることには変わりありません。

仕方ない事情だからといって、子どもがストレスを
感じなくなるわけではないんです。


仕方のない事情であるとしても
子どもがストレスを抱えてしまうと言うことは知るべきことです。

改善できるかできないかは、その後の問題です。

どうしようもないからと思い込んで、見てみぬふりをすれば
それ以上よくなるはずもないです。


どうしても時間的にできないというのであれば、それはもう
それ以上仕方ありません。現状のベストを尽くすだけです。



何はともあれ、親と子どもの間の悪循環を断ち切るためには
子どもに対して一人の人間を扱うように、誠実で真剣に
向き合わなくてはなりません^^


そもそも、人間関係をうまくつくれないという人の場合には
自分自身が成長することもエネルギー補充とあわせて
前提として必要不可欠です^^


最後にもう一つだけ気をつけなければならないことがあります。

それは、一人の大人は、一人の子どもにしか
愛情を与えられないと言うことです。


人間が一度に注意を向けられるのは一つの対象のみです。

複数同時に注意が向けられると考える人がいるとすれば
それは一つの技術と錯覚のなせる業です。

注意を一瞬むけて他の対象に注意を移すという作業を
ほんの一瞬のうちに何度も繰り返すことによって
あたかも、複数の人に同時に注意を向けているように感じるだけです。


しかし、実際には同時に・・・同じ瞬間に注意を向けているわけではなく
しかも、複数同時に注意をむけるということを継続的に
長時間できるわけではありません。


一人で二人以上の子どもの面倒を見ると言うのは
できて、せいぜい、子どもに怪我をさせないようにする程度です。

愛情は満たされません。


愛情を十分に与えるためには

子ども一人に対して、大人が一人必要なんです。


それは必ずしも親でなくてもかまいません。



みなさん、自分の家庭はどうですか???

独身の方は自分の親や、周りの結婚している人たちを見てどう感じますか??


また、自分自身を振り返ってどうでしょう??


自分は子どもに対してどう接していますか?

自分が子どもの頃の親の対応はどうだったでしょうか??




Cheers^^  


Posted by Dice at 00:32Comments(2)

2012年05月01日

森の演奏会☆

昨日、大山という神奈川県伊勢原市にある

自然豊かな山に登ってきました!^^


いや、本当にいい場所だった☆
野生の鹿も見ましたよ~!


オカリナも吹きました!^^


主にトトロの「散歩」を吹き

ところどころ、ラピュタの「君をのせて」

「コンドルは飛んでいる」

などを吹きました!


山=森の中でオカリナを吹くと音がものすごく
よく響いて、最高にいい音になるんです!

おいらの大好きな演奏場所^^☆

自然のミュージックホールってやつです!


夫婦杉なるでっかい、樹齢600年の杉の下で
太い倒木の一部に腰掛けて、オカリナの演奏会☆

お客さんは二人の子ども^^

ダッフィー人形を抱えて、拍手してくれました!


途中で通りかかった、若い女の子たちにも

「元気が出ました!ありがとうございます」


と言われたり、オカリナの曲に合わせて鼻歌を歌う人がいたりと

まだまだ、練習不足で音もよく外れるんですけど


森の演奏会は大成功^^


ってか、実際はただ練習してただけなんですけどねw


ただの練習で、音も外れたりするのに十分に人の心に響くのは
やっぱり、森と山が作り出す音の響きのおかげでしょうね^^



ミュージックホールみたいに音の響きを計算された
場所というのは、元来なかった。。

それでも、音楽は昔から人の心に感動を与えてきました^^


それは自然の環境が作り出す、響きだったり雰囲気
人が作り出すにぎやかさや、笑顔、踊りなど

音楽を引き立てる様々なモノのおかげなんだと思います!^^



この前、河口湖に行ったときに

「久保田 一竹」(くぼた いっちく)さんの美術館に行きました^^


一竹さんは絞り染めを駆使してこだわりぬいた着物を作る職人であり芸術家です^^

実物や写真などは現地やホームページなどで見てください☆


その美術館の庭に一竹さんの言葉を書いた石のプレートがありました!


そこには・・・・




と、言葉が綴られていました^^


芸術と感動は人に活力を与えるエネルギーです!


人がそのエネルギーに共鳴したとき

ものすごく感動したり、キレイだとか、すごいとか、愛おしい

という気持ちがあふれ出てきて、気分を高揚させ、ものすごく
心地よい気分にさせてくれます^^


そうすると、単純に元気になって意欲が沸いてきます☆



芸術家や特に一流と呼ばれるスポーツ選手は

この「美」の概念を理屈としてではなくても、少なからず感覚的には
何となく理解していると、おいらは考えています^^


だからこそ、人に感動を与え、自分の能力も最大限に引き出せる!


つまり、自分の中にたくさんの感動を与えると
自分に意欲と活力が沸き起こって、それが芸術となり

その芸術=美が他人に感動を与え、元気にする^^



ここで、もう一つ、一竹さんの言葉をご紹介します☆

「キレイなモノを作るのは誰にでもできる。
    人に感動を与えるためには魂を込めなくてはならない。」


その言葉の後に

だから私はものすごく手間がかかるばかりで
どんなものができるのか、最後までわからない絞り染めに命をかけるんです。

そんな話を映像の中でしていました^^


どんな分野でも一流と呼ばれるにはそれ相応の技術がいります。

けれど、技術だけでは人に感動を与えることはできない。
人に感動を与えるのは、技術ではなく、人が持つ


  ” 美と共鳴するエネルギー ”


なのだろうと思います^^


だから、おいらのへたくそなオカリナの演奏でも人の心に響く☆




とはいえ、一竹さんの言葉によれば

人の感情が美と共鳴したときに美しさが増すわけだから

そうでないときには、魂がこもったものでも感動は与えられないんですけどね^^;


だから、芸術と言うのは楽しめる人と楽しめない人がいる!

おいらは芸術が楽しめるかどうかはその人の感性が
どのくらい磨かれているかによる気がします^^


以前に、少し芸術のことをブログで話したことがありますが

芸術を楽しむのに、小難しい学問的な知識は必要ありません^^


ただ、ただ、芸術を見て、聞いて、触れて・・・・・


   ”  美 を 感じてください  ”



それが何なのかわからなくても


 ” 美しい ”   ” すごい ”


そう、心から思えるだけで芸術は楽しいものです^^



Take your time!! Enjoy!!



Cheers☆  


Posted by Dice at 10:56Comments(2)