2012年01月31日

罪と罰・・・

罪と罰・・・・・

どこぞの小説か映画のタイトルみたいですが(笑)


みなさん


「罪」とは・・・・?

「罰」とは・・・・・・・?


何だと思いますか??^^



先日、地方検察庁に弟の交通事故に関して

立件するのに話を聞かせてほしいということで行ってきました!



そこで聞かれたんです。


「被疑者に対してどれくらいの刑を望みますか?」

と・・・。



ぼくはそれに関しては

「どうでもいい・・・・」


そう考えていました。


しかし、一緒に行った父は・・・・

「なるべく重い罰を・・・」


と、TVなんかで登場する被害者、父のセリフそのままに。





重い罰ってなんですかね??

交通事故に関してはよほど悪質でない限り死亡事故でも
執行猶予がつくことになります。


父はそれに対して不満だといいますし
世間の人もそういいます。



けれど、刑務所に入ることが本当に重い罰なんでしょうか?


おいらは考えます。

刑務所に入ることはある意味、犯罪者を保護するためのものだと。


衣食住すべてが備えられ、まがりなりにも仕事ができて
世間から隔絶され、刑務所にいる間は周りから白い目で見られる
こともなく、人殺しだと人から言われることもなく・・・・・

こんな快適な空間はないと思います。


人のうわさというのは非常に簡単に広まるものです。

秘密にするのは難しい。


刑務所に入らなければ、隣近所や世間の人から
散々あれやこれやと言われることでしょう。。。


その当人だけでなく、家族や知人、友人すべての人が
巻き込まれ、人殺しの子どもだとか、あそこのご主人はだとか
そんなことを言われ、人殺しの子ども、妻、友人という
肩書きは一生ついて回ります。

当然、当の本人も人殺しという肩書きを一生背負っていくんです。


例え周りが何も言わなくても、まともな人間なら
一生、苦しむことになる心の傷となる。


まして、交通事故ならほとんどの場合、悪気なんかないんです。




さて、罪って何でしょう???

悪意をもってやったことであれば
自他ともに、「自分の罪だ」と思えることでしょう。



しかし、悪気がなく、ちょっとしたはずみで
起きてしまったこと、事故のようなことであれば
なかなか罪と割り切るのに時間がかかるのではないでしょうか。。


罪は結果的なもの。

悪気がなくても結果として誰かに迷惑をかけたことに
対して人は罪といいます。


罪は罪です。。。

それは消しようがありません。


しかし、それに対する罰って何なんでしょう??

何のために???



例えば、子どもに関していうなら・・・・

何か悪いことをして罰だといって、部屋に閉じ込めたり
殴ったり、大声で怒鳴ったりしたとしたら・・・・


普通の人はそれで学習するものだと考えるかもしれませんが・・・

子どもはそれに対して恨み、悔しさ、理不尽さ、果ては怒りまで
感じて、学習するどころか反発するというパターンがほとんどでしょう。


大人でも似たようなことがいえます。

根っからの悪人が、3,4年刑務所にいたからといって
反省して、善人になるか・・・・そんな簡単には行きません。



刑務所に入れるというのは

悪意をもった犯罪者が同じ犯行、さらなる悪事を働かないように
世間から隔絶された空間に閉じ込めて予防するという意味合いがある。

それと同時に更正も促す。


つまり、悪意をもたない人を入れることに関しては
罰するというより、保護し、考える時間を与えるというニュアンスが強い。


これを罰と言えるのでしょうか??



悪いことをしたから、悪人だから罰を受けて当然!!

一般的にはそう考えます。


けれど、罰を受けて反省する人間もいれば
逆に罰を与えた人に対して、恨みや怒りを感じる人もいる。


それで仕返しでもされた日にはたまったものではないですよね;;


逆恨みであれ、そうやってやり返されれば
やられたほうも怒りを感じ、やり返し・・・・・・・

これを繰り返すことになるかもしれない。



これは戦争をする国々の間にもある民衆の集団心理でもあります。




一般的に罰を与えると言うことは、感情的な仕返しでしかなく・・・・。


罰とは本来、他人から与えられるものではなく

罪の意識など、当人が自然と享受する犯罪の結果なのではないでしょうか??



社会的な罰はあくまで社会を守り、犯罪を予防するために
あるべき制度であり、感情を過剰に加味するべきではないのではないでしょうか??


人は度々、心の問題と物質的な問題をごっちゃにします。


しかし・・・・・・

慰謝料のようなお金と、謝罪をすると言う心の問題は
まったく別の問題なんです。


お金が絡むと素直に謝れない・・・・そういう現実もあります。

それは弟の事故でわかるように・・・


当人は謝りたくても、下手に自らの非を認めるような
発言をされると、損をするのは保険会社です。

当然、保険会社は謝りにいくな!!と言います。
そして、断固、謝りに行くのを阻止するでしょう。



そして、何より、お金をたくさん払ったからと言って・・・・

何度も何度も頭をついて謝ってもらったからといって
弟が帰ってくるわけではありません。



ならば、お金の問題はお金の問題として終わらせて

すべてが片付いたところで、誠意をもって謝ってもらう。。。


それでいいじゃないですか。



それ以上どうしろっていうんですか。。。。

何をされたって弟は帰ってこない。


事故を起こした人は家族、関係者含めて
一生苦しむことになる・・・・・精神的にも金銭的にも。



これ以上、どうしろと・・・・。



いったい、これ以上何かをして
誰かが幸せになるんですか????


罰を与えるってそんなにいいことなんですか??
そんなに偉いことなんですか??



罰っていったい何なんですか???




犯罪であれ、友達関係であれ、子どもの子育てであれ・・・・

何かに対して、安易に・・・そして、感情的に罰を与えないでください。


何か行動を起こす前によく考えてください。



損をするのは自分です。。。。




Cheers!  


Posted by Dice at 10:29Comments(2)

2012年01月23日

中国整体☆

みなさん、こんにちは!!


今日もコロコロと地道に人生を歩む Diceです^^


今日はおいらが今、勉強している中国整体について

ご紹介したいと思います^^





おいらが習っている整体術は遥か昔に中国で完成された手技


  ” 推拿 ”

と呼ばれるものです^^

これは国家資格になっている日本の按摩の源流でもあります☆





なぜこれを習おうと思ったかについては2つ理由があります!^^


一つは肩こり持ちのおいらが、実際にいろんなお店に行って
ほぐしてもらってみて、効果の高かった手法だからです☆

そして、二つ目は元々中医学に興味があったためです^^




推拿は中医学の医術の一つで、中国ではお医者様が行う
立派な医療行為なんです^^

なので中国では一般的な病気の治療に推拿が使われます^^


それは捻挫や怪我などの外科的なことばかりでなく

風邪や頭痛、胃腸の不調などの内科的な分野にまで及びます☆



残念ながら、日本では推拿は統一され法的に整備された
手法はなく、国家資格でもないため、リラクゼーション手法として
民間療法的なモノになってしまっていますが^^;






おいらが通っている学校は社会人むけの私塾のようなところ!

実技が大半を占め、座学はないに等しい^^w


勉強したい人は先生に質問したり、各自で・・・・・・
というのが、その学校のスタイル^^


そして、一応、終了証、卒業証書というのは
もらえるものの、個人が勝手に発行しているものなので
まったく資格と言う意味では力を持ちません^^;


整体、整体師というのは国家資格ではなく

法的な規制が特別あれこれとないので、整体を
勉強していようと、していなかろうと、自分で勝手に

「整体師」

と、名乗ることができるんです^^



ただし、国家資格である按摩マッサージ指圧師に関しては
法律で保護、規制されているため、ぼくら整体師は

按摩、マッサージ、指圧という言葉や肩書きは使えないんです^^


一般的にそこらにある、短時間のほぐし屋さん
リラクゼーション系のお店は独自の手法を用いて施術をしています^^

正確に言えば、按摩、マッサージ、指圧の技術以外の方法です☆




はい!一般の人はあまり意識しないマッサージ師と
それ以外のセラピストとの違いは分かってもらえたでしょうか?^^





はてさて、それでは本題に戻って「整体」とはどういうものを言うのでしょう^^


みなさんお馴染みWikiペディアでは



”  整体(せいたい)とは、脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢(上肢・下肢)等の
体全体の骨格や関節の歪み・ズレの矯正と、骨格筋の調整などを
手足を使った手技と補助道具にておこなう医業類似行為の一種であるとされる  ”


と書いてあります^^




そう書かれるとカイロプラクティックのように
骨をガシガシ動かして、ボキボキさせるもののように思えます。


しかし、おいらの習っている推拿はカイロプラクティックとは少し違って

ツボと筋肉をメインに施術することで体をほぐし
ゆがみの矯正を行うタイプの手技です^^


骨格の矯正を行う場合は、多少ボキボキやることもあります。

しかし、筋肉を緩めると少しくらいの骨のずれは戻ってしまうので
あまりやりません^^;


それに生活習慣を直さないと、矯正しても元に戻ってしまうのでl;l;




実際、骨の矯正も大事ですが、骨ばかりでなく
筋肉など体全体のゆがみを治すと、体調が全般的に良くなったりします^^


整体で筋肉をほぐせば、血流がよくなります!

血流の良し悪しはすべての病気に関わってくる部分なので
健康増進効果は大です^^


そして、健康的になるということは老化防止にも繋がると言うことです!




ぼくら整体師は主に、施術を通してお客様をリラックスさせて
疲労回復、健康増進の手助けをするのが役目です^^

ぼくらは医者ではないので診断や治療的な行為は
基本的に法律で禁止されています^^


施術の結果、何らかの症状が治るとしても
それはただの結果論という扱いです☆



それに中医学の一つである推拿の考え方の基本は


  ” 体全体のバランスを調整する ”


ということで、病気を部分的に治療するという考え方とは対極にあります^^;




バランスを調整した結果、病気や不調も良くなるという話しで

日本の法律で言うところの、治療行為とはまた違ったものなんです^^




どちらかと言うと、予防医学的な要素が強いのが中医学^^





これがおいらの習っている推拿です^^



これでおいらの習っている推拿整体のことが大体
わかってもらえたでしょうか?^^






さてさて、整体やリラクゼーションを受けている人、受けたことがある人は



「あそこのお店はすごくよかった~~~」

「あの店で施術を受けたら、もみ返しがきてしんどかった~」



などなど、そんなお店の良し悪し、もしくは施術者の良し悪しを
評判し合っていたりするんじゃないでしょうか^^


ここからは・・・・・

なぜ、お店や人によって良し悪しがでるのか??


そして、どういう施術が効果あるのかについて
肩こり暦20年のおいらが考え、語って行きたいと思います^^w




信用や技術的な良し悪しと言うものに、非常にばらつきがあるのが

このプライベート資格保持者の
リラクゼーション、および整体、カイロプラクティックなんですね~^^w


なぜなら、国家資格以外のモノに関しては
義務的に勉強しなければならないものが何もないからです^^;




さて、そういう意味でも上手い下手はピンキリですが

おいらは整体の勉強をしながら、生徒同士で施術をやったり
受身になったりとやっていて感じたことがあります^^


それは施術の際に


心地よいかどうかは手法の如何に関わらず、その人の精神状態や心構え
その人個人のセンスと呼ばれるものの影響が大きいのではないか?

ということです^^




不安を抱えたまま施術をすれば、それがお客様に伝わります。

すると、心地よさは半減;;;



心が乱れて、緊張しすぎていたり、視野が狭くなっていたりすると

お客様はその心を感じ取り、違和感や不快感を感じます。





心の面もさることながら、人の持つ個性やその人の心が
技術に出てきたりもします^^


同じ学校内で同じ技術を同じ先生から同じように教わっても
施術を受けたときの印象は全然違うんです^^


不思議ですね~☆



それはある意味、その人の個性であり
物覚えの良さ、運動神経のよさだったりするわけですが。




整体やリラクゼーションの良し悪しにおいて、論理的に
技術が完成されているということは、大前提ですが

その理論通りに施術を実行できるかどうかは結局その人次第!
ということです^^



言ってしまえば、国家資格である按摩マッサージ指圧師を持っている人も


「練習量やその人の個性、センスに応じてピンキリなんだろうな~」


と想像できるわけです^^



スポーツで同じように習っても天才的にできる人と
どんなにがんばっても標準レベルを脱しない人で
大きな差ができるのと同じようなものです^^



前回の能力開発の部分でもお話ししたとおり

その人が今まで積み上げてきた知識、経験、心の成長度合い
そういったものがポイントになるわけですね~☆



肩こりや腰痛持ちの人で整体やリラクゼーション系の
お店によく行く人は言うのですが


「お店や施術者との相性が合わないと良いと言われてる手法でもダメだ」



合う合わないが本当にあるのか?
はたまた何かの勘違いなのか?は現場経験のない
おいらには判断しかねます。



けれど、リピーターが多くて人気のある施術者と
一部の人にしか認められない人とがいるのは確かです!


合う合わないとは別に多くの人に対応できる
技術的、精神的にすばらしい人はいるってことですね^^




当たり外れがどうしてもあるのが、このリラクゼーションの世界^^;

良いかどうかは結局、自分で受けてみるしかないわけです;;






そんなリラクゼーションを効果的に受けるにあたって

おいらがみなさんに知っておいてもらいたいことが一つあります^^



それは、肩こりや腰痛など体の不調を改善するには

凝っているところを、重点的にほぐすことが
必ずしも正解ではないと言うことです^^;



整体のお店に来る人の中には、単に凝っている筋肉を
思い切り押してもらいたい!ほぐしてもらいたい!!!

と言う人が多々います^^


しかし、人間の体は筋肉も神経も、骨も
いろんなところと繋がっていて、影響しあっています☆


確かに受けている間は気持ちいいし、一時的にほぐれますが
効果的ではない上に、短時間でまた凝ってしまう事もあるんです^^;



そして、同じ筋肉を長時間施術する
もしくは筋肉に直接、強い刺激を与えると

もみ返しのリスクが高まるとも言われています^^;




整体に行って


「肩が本当につらくて、ほぐして欲しい!!肩だけ40分間やってくれ!」


というお客様がいたりして

ぼくら整体師としては、効果的でないと分かっていても
言われた通りにやらないと、お客様に文句を言われたりするので
言われるままにやってしまう場合がよくあるんです^^;;


中には効果的でないことを説明してもなお

「それでもいいから!!」


と言う人もいます^^;



整体のお店や整体師の腕はピンキリなので
お店のおススメするままに受けることが絶対にいいとは言えません。



しかし、肩こりや腰痛、体の疲れを本当に改善したいのなら


 ” ただ、筋肉をほぐして、気持ちよければ良い ”


と言うわけではないことを知って置いてください^^




そして、肩こりや腰痛、その他の体調の不調に関しては

整体で一時的に良くなったとしても

最終的に生活習慣を変えないことには、何度でも再発してしまう
と言うところも理解してください^^




それに関しては整体のみならず、鍼灸での治療

病院での治療、薬の服用どんな方法であっても同じです^^



他人の力で治るものは一時的なモノでしかありません;;

自分の体の健康を守るのはあくまで自分自身です^^☆



そんな中で自分の今のライフスタイルでは
どうしても、体が凝ってしまう、疲れてしまうと言う人もいるでしょう!


そして、自分の生活を改善したり、見直した入りするにしても
一度、健康な状態にリセットする必要があります☆



疲れている人、困っている人のサポートをする!

それが、ぼくら整体師の大きな役割の一つです^^



そして、みんなが幸せで楽しく生きるためのサポートをしたい!

そんな思いがあって、ぼくは整体師になることを決意しました^^


そして、そうやってサポートしていくことが

みんなの幸せや世界平和に繋がっていると考えています☆




ありがたいことに、おいらは整体の施術をすると

疲れるどころか、逆に元気になると言う特殊体質であることも

判明しました(笑)


みんなのサポートをすることは

自分の健康や幸せにも繋がっているんですね~^^☆ これが!!




まさに天職!!!!



お疲れの方は、お気軽にお声をおかけください^^




Cheers☆  


Posted by Dice at 02:04Comments(3)

2012年01月18日

能力開発☆

昨日、おいらの大好きなNHK番組「あさイチ」で


「もの忘れ」


をテーマに特集をやっていました^^



さあ!!今回のテーマは能力開発!!

もの忘れの改善を軸にして、能力開発について
語っていきたいと思います^^


それでは、はじまり、はじまり~^^




みなさん、年をとると昔のことはよく覚えているのに
最近のこと、直前のことは思い出せない・・・・


なーんて、よく言いますよね?^^


ここで言う、「もの忘れ」は直前、もしくは最近の記憶のことです。


長期の記憶は脳の中心部付近の働きによって記憶され
短期の記憶、直近の記憶は前頭葉、つまり、おでこのあたりの
脳の働きによって記憶される別のものなのです^^


これがボケとも繋がっているんじゃないか?

とも言われています^^
まだ、科学的には証明されてないそうですが☆


そして、この前頭葉で記憶する直近の記憶を

 ” ワーキングメモリー ” 

と言うそうです^^


PCの詳しい方なら

長期の記憶はHDD,CD-Rなどの一般的な記憶媒体のこと。

そして、CPUでの演算のために一時的に記憶される
キャッシュメモリ等が短期の記憶、ワーキングメモリーのこと。


そういうイメージです^^



PCなんかよく分からんと言う方は

自分が英語の同時通訳をやるという状況を思い浮かべてください^^

Native English Speakerが英語を話すのを聞くと
同時に、翻訳して相手に伝える・・・・・

つまり、聞く、翻訳、話すという3動作を同時にやるとしたら
自分の頭がどれだけしんどいか?

と言うことを想像してみると分かりやすいです^^


そのときにフル稼働している記憶能力がワーキングメモリー☆

聞いたことを記憶しつつそれを翻訳し、翻訳の内容を
記憶したまま話すと同時に次の話を聞いて記憶していく・・・・




これすなわち、ワーキングメモリーが大きいほど

処理できる情報量 = こなせる作業

が多くなると言うことです^^

(=頭の回転が速くなる!!!ということ)




さて、人間、どんな能力も使わなければ衰えるものです☆


少なくともおいらは、今までの経験から感覚的に知っていたことです。
似たようなことを過去にブログでも話したかもしれません。


が、現代の人は 「科学が証明した・・・」

と言う言葉がないと心から信じることができず・・・・・
かつ、意欲的にやってみようと言う気にはならない傾向があります^^


今回、ありがたいことに、この「もの忘れ論」を
TVで学者先生が紹介してくれたのでここぞとばかりに
話したいと思います^^

さらに、今回はそこから「能力開発」と言う分野まで
話を広げていくつもりですので、後ご期待!!^^






さて、まずはこのワーキングメモリーを軸にして
能力開発の話をしていきたいと思います☆


ワーキングメモリーの容量を大きくして
こなせる作業量を増やすためにはどうしたらよいのか??


学者先生の話を総合すると


  ” 頭を使うこと ”


と言う、一言に集約されます☆


具体的には・・・・・



レストランでウェイターがオーダーを覚える等の記憶作業


料理をすること


ニコニコ笑顔+会話




などをすることで、ワーキングメモリーが頻繁に活用されて
容量アップが見込めるそうです^^



まず、レストランでウェイターがオーダーを覚える等

というのは、あからさまな頭を使う作業なので説明はいらないですね^^




そして、料理!

なぜ、これが頭を使うのかと言うと・・・・・


一つは味付け^^

自分がおいしいと思える味を味見をしながら
いろんな調味料、調理法を工夫して調整すると言う作業^^

これはいろんな方法を試したり、考えたりするという頭の使い方☆


続いて、包丁を使ったカット!

これはいかにしてケガをしないようにするかの工夫

同じ間隔で切るために前の太さを記憶し、次の太さを決める

そして、ケガをするかもしれないという危機感(適度なストレス)


それらが頭(前頭葉)の働きを活発にする^^



他にも料理で頭を使う部分と言うのはあるのかもしれませんが

要は便利で安全な器具を使った危機感のない調理
出来合いの調味料、「~の素」的なモノを使った料理などでは

意味がないということです^^

また、マンネリ化して流れ作業のようになってしまっている
場合では当然頭は働かないようです!




続いて、ニコニコ笑顔+会話!


これは誰かとコミュニケーションを取ることで
相手の次の言動を予測し、自分が次に何を言うかを
考えながら相手の話を聞くという作業のためです^^

みなさん、無意識のうちにやっているでしょうが☆

これは同時通訳に近い感覚ですね^^


つまり、口下手で内気な人は得てして
ワーキングメモリーは低くなりがちです^^;

もちろん、会話だけがワーキングメモリー発達の
要因ではないので必ずそうなわけではないですが;;


また、少し補足をすれば、会話をよくして
コミュニケーションをとることが上手な人は

人から多くの情報を得ることができ、また何かにつけて
チャンスが増えるので、自分自身をさらに高めることが
容易になると言う利点もあります^^




ニコニコ笑顔については、そうすると良いと言う話だけで
特に理由は言ってませんでしたが

笑うと脳が活性化してボケなくなると言う説があり
科学的に言えば、それと同じ理屈でしょう^^




おいらの自説を言うなら、身体の機能(脳を含めた体全部)を
活発に働かせるためには表情と言うのは重要な要素になると考えてます^^


笑顔、やる気のある表情等、活発を表現する表情を
作ると、自然と体のほかの部分の働きも活発になる。

また、逆に暗い表情、停滞や静止、マイナスをイメージする
表情をすると体の機能は全体的に低下する。


これがおいらの自説です^^






はい。それではここで少しまとめると・・・・・

前頭葉の機能の一つ、ワーキングメモリーを鍛えるには


   ”  新しい刺激 = 変化  ”

   ”  適度なストレス = 作業量 & 危機感等 ”


の2つが重要なキーワードになってきます^^



これは筋力を鍛えるときも似たようなことが言えますね☆


 ” 変化 ” はすなわち筋トレのための運動^^

 ” 適度なストレス ” はすなわち筋トレのときに筋肉にかける負荷!



ちなみに学者先生が紹介していたワーキングメモリーを
鍛えるための効率的な手法は

変化+会話+適度なストレス+ニコニコ笑顔の複合技


  ” ニコニコスロージョギング ”


と言うものです^^


歩いてはダメで、速すぎてもダメ^^

周りの景色が見られて、会話しながらでも息が切れずに
長時間走れる程度のスピード。

複数人で、そのスピードで走りつつ、ニコニコ笑いながら
楽しく会話をすると言う方法です!


「変化」 は 「景色」 のこと^^

「適度なストレス」は走っている間の障害物に注意を払う
突然飛び出してきた何かを避けるための用心のこと!

これに会話とニコニコ笑顔を加えた最強技(笑)



意図的に鍛えるにはこれは効率的です^^

そして、走りながら友達とおしゃべりするのが楽しめる人は
毎日の習慣にすると非常に良いでしょう☆

しかし、そうでない人もいます^^


そういう人は日常生活を少し変えてみると良いのです!


ポイントの一つは

  ”  横着をしない  ”

というところです^^


特に体を動かさないタイプの横着ではなく

頭を使うのがめんどくさい・・・・

考えるのが嫌・・・・・・


というタイプの横着です!


もっとも、頭を使わないと自然も体も使わなかったりしますが・・・・。



そして、適度なストレスを感じるために
新しいことに挑戦する!ということです^^

これは新しくスポーツや習い事をするというような
大げさなものでなくてもいいんです!


調理法を少し変えてみる、掃除の仕方を変える
外にでるようにする、などなど^^





はい!!


これでワーキングメモリーを向上させるためには
どうしたらいいか、大体分かってもらえたでしょうか^^



そして、ここからがおいらの知識と経験から作り上げた自説です!


先ほど筋力アップの話をワーキングメモリー向上のポイントに
絡めて少し話をしました^^



それと同様に、人間の体や心と言うのは



  使わなければ、衰える・・・


  鍛えなければ、向上しない・・・・


  

と言うことが大原則としてあるのです^^


今までに、二度ほど「才能」のトピックスを取り上げていますが

そこにも出てくるトレーニングと言う要素の重要性が
まさに証明された事例がワーキングメモリーと言うやつです^^


生まれ持っての体の構造的、物理的な能力というのは
確かにあると思います^^

しかし、トレーニングなしではどんな能力、才能も向上しません;;



つまり、能力の高い人と言うのは、基本的には



   ”  日々、自分を鍛えている人  ”


と言うことです^^

日々、鍛えている能力の積み重ねが

物覚えの良さだったり、器用さだったり、コミュニケーション能力
だったりするわけです^^



 「才能」 に関するおいらのブログの記事では

才能はその人の性格に依存すると言う話をしました^^


つまりは日々、努力をすることが楽しめる人かそうでないか?

という、その人の個性や性格的なところが大いに影響していると言う話です^^



もっと、細かく見ていくと・・・・・


向上心、好奇心のある人は


いろんなことに興味を持ち挑戦するので、経験や知識、と共に
ワーキングメモリーや脳、体の機能全般が鍛えられます^^


話すことが好きな人は


これまた会話を通じていろんな知識を吸収し、頭も鍛えられます^^


他にも走ることが好きな人、スポーツが好きな人

読書が好きな人、料理が好きな人・・・・・


いろんな個性があり、性格があるわけです^^

それによって鍛えられる能力も違います!



能力=個性というふうな言い方もできますが

おいら的には個性の結果が能力だと考えます^^




はい!!ここでまた少しまとめたいと思います^^


  ”  能力開発には個性や性格が大きく関わる  ”


と言うことがわかりました!


つまり、意図的に何かの能力を高めたいと思う場合

心を鍛えると効率が良いと言うことです^^


心を鍛えるとは言いますが、まずは自分を知ると言うことです!

自分を知った上でどのように心を鍛え、どのような自分を目指すか?

そして、目指すとなれば絶対に諦めないことです^^


ここで注意したいのは無理をして性格を変えるということではありません^^

諦めることと、前向きに取り組むことは
全く違うと言うことをわかって欲しいのです^^


例えば・・・・・・


私はもの忘れが激しくて、ボーっとしてる;;
これは私の性格で個性だからどうしようもない・・・・・


と言う場合、これは ” 諦め ” です!!!



もの忘れが激しいと言うのは、ワーキングメモリーでも
分かるように改善の見込みのあることです^^

ボーっとしているのも、血流が悪いために起こっていることかもしれません!

体の血流をよくして、しっかり脳に血液が回れば
ボーっとしなくなるかもしれない!!



心の問題だから、性格だから、生まれつきだから・・・・

そう思っている問題でも実は肉体面から改善できることは
多々あると言うことです^^


自分の欠点を知りつつ、絶望したり、不安になったりしないで
仕方ないと諦めるのではなく、改善できると信じて
方法を地道に探っていく姿勢・・・・


これが前向きに取り組むと言うことです^^





さて、心の鍛え方・・・・・・


これは基本的に万人に共通した方法なんてものはありませんが・・・


おいらは体の健康状態を向上させることで

心を鍛え、改善するための大きな助けになると考えています!^^


みなさんも、薄々感じているかもしれませんし
はっきりとそう考えている人も多々いるかもしれませんが


心と体は密接に繋がっています^^



体が元気になると、心も元気になってポジティブになれる!

ポジティブになれれば、意欲ややる気がわいて来て
身体的な能力の向上も見込める!!


そして、体を健康にすることそのものが身体能力の向上でもある!


実際、おいらも動物性脂肪の摂取を控え、血流を改善した
ことで頭の回転は前よりもはるかによくなりました!!

頭がとてもすっきりとするんです^^





つまり


なかなか前向きになれず・・・・・

             心を鍛えるどころの話じゃない!!


と言う人や


何とかしたいとは思うけど・・・・・・

            どうしてもやる気がでない!!


と言う人! そして・・・・・



心を鍛えたいとは思うけど・・・・

          どういうふうにやったらいいのか分からない!!



と言う人は、まず、体の健康や体を鍛えることから始める
というのも一つの方法です^^

心の問題から取り組むよりは入りやすいはず!!


実行に移すまでが大変でしょうが・・・^^;


しかし、能力開発のもう一つのいいところは

能力が上がれば上がるほど、新しく始めるいろんな物事の習得が
以前よりも簡単になると言う点です^^

今までの努力の積み重ねの成果ってやつです!


*体の健康などについては、おいらのブログの別の記事参照!

http://naturallife.go-jin.com/e27699.html

↑ 健康に関する記事のタイトルとリンクのリスト



  ” 心を鍛えることは 体を鍛えることにつながり ”


  ” 体を鍛えることは 心を鍛えることにつながる ”





自分を変えたい!


ダメな自分を何とかしたい!!


能力をもっと上げたい!!!



そう思っている人がこれを読んで少しはやる気を出してもらえたら・・

これ幸いです^^



やっぱり、安西先生のあの一言は名言ですね~!



  ”  諦めたら そこで試合終了だよ  ”




Cheers^^  


Posted by Dice at 00:08Comments(8)

2012年01月13日

命の重さ☆

さて、今日のテーマは


   ” 命の重さ ”


です!!

思えば、重たい感じの文章ばかり書くな~^^おれw



いったい、いつこんなテーマを思いついたかと言うと・・・・


さっき、ちょっとイラっとすることがあって

なぜかそのとき、少し前に会った24歳の男の子と
話したときのことを思い出しまして^^;



その男の子に、おいらはなぜか、熱く自分の人生観
みたいなことをあれこれと語ってたんですよね~^^;

なんか、そのときたまたま気分が高揚してて;;


普段、そんな話を熱弁することはないんですけど。
話しても、相手はうっとうしいだけだから(笑)

(ブログには載せますけどね^^読みたい人しか読まないからw)



で、そのときの話の中で健康に関する話があったんです。


今の日本人は寿命は長いけど、人生の最後の数十年は
寝たきりの人が多いんです;;


寝たきりで、何もできず・・・時にはボケてしまったりして
そんな状態で生きていて何が楽しいのか??

どうせ、生きるなら元気に動き回って
いろんなことしたいじゃん^^


それに本当の意味で心身ともに健康になれば
辛いこともイライラすることも減るし、すごく楽に楽しく生きられる^^

文字通り、楽々生きられるんですよ☆


だから、普段から健康に気をつけたほうがいいんだよ☆
と言うようなことを話したんです^^


まあ、ただ熱く語ってるだけの兄ちゃんの話なんか
受け入れられるはずもないですよね~^^;

特に現代の生活に慣れてしまっている人は
肉を食べないようにする生活は幸せじゃないと
本気で考えますから;;


健康に関しては本題ではないので詳細は省きます。



そして、若い人がよく言うあのセリフが出てくるわけです^^;


なんかもう、お約束過ぎて

「他になんか気の効いたセリフはないのか!?」

と軽く突っ込みたくなるんですが・・・・


「早死にしても構わないし、寝たきりになったら、死ぬ」



あ~・・・・・・もう、ね^^;;;

どうしたらいいのか・・・・。


きっと若い人でなくても、タバコをガンガン吸ってたり
お酒をガバガバ飲んでいる人は同じことを言うんでしょうね;;


アトピーもちの人とも前に若干論点がずれた
口論をしたことがあるんだけど・・・・


アトピーは体質でアレルギーだから薬を飲み続けるしかなくて
こんなの不公平だ!とか、どうしようもない・・・・。

薬を飲み続けた結果、早死にしてもいいや・・・・。
薬がなかったら生きていけないし。


こう言うわけです。


でも、おいらは思うわけです。

百歩譲って早死するのが本人の望みだと割り切ったとして
早死にできたら幸せなほうだと思います。

日本の医療はものすごく充実していて技術も高いがゆえに
ちょっとやそっとのことでは死ねないんですよ;;


その人はこうも言ってました^^

「開発途上国の自然豊かなところに行くとアトピーがなくなる」



その人はタバコは吸わなかったと思うけどお酒は飲みます。

メディア関係に勤めていて、仕事は不規則
食事の栄養も偏りまくり。

東京勤めだから、環境も悪い、ストレスもある。


おいらは日本人は自分の体に優しくないということをよく思います。。


その人の場合もそうです。

だから、自分の体に無理させて、アトピーは体質だから
仕方ないと叫ぶ前に自分の体をいたわってあげなよ。

というようなことを言いました。


何かを勘違いしたのか、理解ができなかったのか
わかるけど受け入れられなかったのか・・・・・

とにかく、思い切り反発されました。

「自分は無理なんかしていない!!!」

と。



アレルギーは体質によってなりやすい、なりにくいは
あるものの、言ってしまえば現代社会が生み出した現代病です;;

体の状態が万全ならばアレルギーにはならない
もしくは症状は極々軽いもので済む人がほとんどのはずなんです。

万全の状態で重度の症状が出てしまうような人は
そうそういないとおいらは考えています。


実際、おいらは鼻炎もちでだいぶ前にアレルギー検査をしたら
花粉症はもちろん、動物以外はすべてにアレルギー反応が出ました。


しかし、生活改善をした今ではほとんど症状はでません。
ほぼ完全になくなっているといっていいです。


そして、のどに痰のようなものが詰まる感じがして
せきをする習慣があったのですが、牛乳を飲まなくなっただけで
すぐに治りました。

小さい子どものころから27歳くらいまで、ずーーーーっと
続いていたことなんです。痰とせきは;;

それがこんなにあっさりと!!




さ・・・話が脱線して来ましたが

その人の場合も自然豊かな空気のキレイな
ところに行くだけで、アトピーはなくなるんです。

実際には空気以外にも食事や水、ストレスの有無など
いろんな要因が改善されて、アトピーが出なくなるのでしょうが。


とにかく、自分の体に無理させていることは間違いないし
薬なしでも生きていくことはできる!!


早死にしてもいい、早死にしても仕方ない、という考え方は
自分の命を粗末にしているようにしか、おいらには見えない^^;




さて、ここで・・・・・

「それで本当に幸せなの!???」

「そんなの自分をダメにするだけだよ!!!」


なーんて、野暮なことは、もはや言いません。



自分の人生、自分の命、どう生きるかは
その人次第というのも、一理あるからね^^



だけど・・・・・

それでも・・・・・・・



あなたは


    ” 命の重さ ”


と言うものを分かった上で言っていますか???


「死んでもかまわない」 「早死にしてもいい」


何ていうセリフを。 



そして、それ相応の覚悟を持っていますか????


以前のおいらにはこんな疑問は投げかけられなかったと思います。



が、幸か不幸か・・・ 命の重さを知ることができた。


弟を最近亡くしたことで・・・・・・


おいらは弟の遺体の前で


     泣き崩れ・・・・・・・・


     叫び・・・・・・・・

 
     絶望する・・・・・・・・・


そんな親を目の当たりにしました。



あんなもの・・・・・・

あんなものは、見るもんじゃない・・・・・

あれだけは絶対にやっちゃいけない!!!!!!!


おいら自身、弟がいなくなってしまったことは
この上なく悲しい、切ない、辛い・・・・・


けど・・・それでも、息子を亡くした親の姿を見るよりは
よほどましな事だと思えてしまう。



それくらいにしんどいことなんですよ。




分かりますか?

あなたの命は確かにあなたのモノです。


けれど、あなたの命はあなたのモノであると同時に
あなたの周りにいる人たちのモノでもあるんです!!!




もし、あなたが残された人のことも考えず、大した覚悟もなく・・・・・・

「早死にしてもいい」

そういって命を削ってまでやっていたことが


酒やタバコ、贅沢な食事を思う存分味わって
体を壊して寝たきりになったなんてさ。


もしかしたら、酔っ払って道をふらふらして
車にはねられるかもしれない。

タバコの影響で肺がんになるかもしれない。


そして、最終的に親よりも先に死んでしまったなんて日には・・・


こんな最低なことはないです;;

誰一人として幸せにならない。


例え親より先に死ななかったとしても

病気で寝たきり、苦しむ姿を親が見たらどれほど苦しむか・・・
友達や恋人だって、そんな姿をみたら辛い・・・。


どっちにしたって、親は後悔するんです・・・・。

酒なんか飲ませるんじゃなかった・・・・

タバコを意地でも止めさせたらよかった・・・・



これが別にそれなりに筋の通った覚悟をもって
やったことでもそうです。


生きるために一生懸命働いたけど、現代社会は厳しく

ストレスが溜まりすぎて病気になった。

ウツ病になって自殺してしまった。


やっぱり親は辛い思いをする。

なんで仕事を辞めさせなかったのか?
なんで、もっときづかってやらなかったのか??

親ほどではないにしたって、友達や恋人も
同じように思うことでしょう。


親もいない、友達もいない・・・・・・

例え、そんな人だってどこかで誰かが絶対に悲しむことになるんです。


どんな犯罪者、悪人にだって親がいます。


親がすでに死んでしまっていないとしても

親がすごく大変な思いをして産み、育て、残してくれた
最大の財産である「命」を簡単に放棄してしまったら

それまでの親の苦労はなんだったのか??


こんなに悲しく、切ないことはありません。。。。。





あなたには分かりますか?


この


  ”  命の重さ  ”


が、どれほどのものか???




現代社会において、真に健康な体を作ることや

健康的な生活をすることは非常に困難だし、努力も必要です。

しかし、大切なことは健康になることではなく
命を大切にする心です!


少しでも健康に、少しでも元気になれるようにする努力や
何が何でも生きようとする意志!!

他人の命、動物や植物の命を尊く大切に思う心。



命を大切にする心や健康になること、元気になることは
辛いことではないはずなんです^^

人を幸せへと導いてくれる道標です!!

自然の羅針盤が示す道はまさにここにあります^^






どんな人生を歩むにしても、それはあなたの人生です。

あなたが決めたらいいし、あなたが決めるべきです!


ですが、自分のものでも他人のものでも、動物でも植物でも・・・


  ”  命の重さ  ”


というものが、どれほどのものかを

「これでもか!!」というくらい、よく考えてください。



幸せに、健康に、元気に生きるためのヒントを
これからもたくさんブログに載せて行きたいと思います^^


自分の人生を自分らしく生きるための道標として
使っていただけたら幸いです☆





Cheers^^





果てしなく続く大地・・・・・これぞ、命の源です☆

Taken in Nullabor Plain in Australia   Dice!  


Posted by Dice at 00:53Comments(0)

2012年01月11日

表現できない気持ち・・・

むかし、むかし・・・・・・



猫好きの友達が言っていました^^


猫好きが猫を見たときの

あの嬉しくて、かわいくて、好きで好きで、もうたまらない!!


という、あの気持ちを言葉で表現することはできない!!





表現しようと思って言葉をさがしても・・・・


「あ~~~~~!!もう!!!!」

ってな感じで言葉にならない^^w


猫好きなおいらとしては

う~ん、確かに!と納得な一言^^kkkk




感情や気持ちを表現するのって
ただでさえ難しいのに言葉にならないモノにいたっては

いったいどうしたらいいのやら^^;;







さてさて、今回、このテーマを書くきっかけとなったのは

友達のお父さんの訃報を友達のブログで読んだためです。



今日、友達のお父さんの訃報をブログで読み
コメントを何か書こうと思って考えたけれど・・・・

結局、書けたのは友達もブログに書いていた言葉と同じ意味の・・・・



「生きてるって最高!!」



と言うことだけでした。

どうしても、それ以外の言葉が出てこない・・・・。



必死にあれこれ考えたけど、慰めも、同情も悲しみに
対する同意も・・・・・どんな言葉や気持ちも安っぽいと言うか・・・・
不適切な気がして・・・・・


おいらも割りと最近、弟を事故で亡くしているからなのか
何か言葉を発することに抵抗があるというか・・・


自分のときのことを考えたら

確かに周りからの励ましはものすごく嬉しかったし
助けになったけど、それと同時に何かピントがずれている
ような気持ちにもなりました。


そんなことを考えて弟のことを思い出したら

何も言葉が出なくなってしまいました。



悲しみの極地に至っては、もうそれ以上何も出てきません。

言葉も気持ちも何もかもがフリーズして
やるせなさと言うのか、悲しみと言うのか、喪失感と言うのか
いろんなものがごちゃ混ぜになったような・・・・・


これまた表現できない気持ちと感情が、ただ心をいっぱいにして
そんな状態がただ続くだけです。




好きという気持ちの極地が表現できないのと同じように

好き以外のいくつかの感情や気持ちも、行くところまで行くと
もう、どうやっても表現できないものなのかもしれません;;



とはいえ、おいらが表現できないな~

と実感したのは今のところ


    ” 「好き」と言う気持ち ”

   
    ” 「悲しみ」と言う感情 ”


の2つだけですが^^;






どうやっても言葉では表現できない感情や気持ちは

体で表現する、もしくは、ただ黙って立っていることでしか
伝える手段はないのかもしれません^^


人は言葉を使ってコミュニケーションをとり
言葉は自分の気持ちや心を伝える、とても大切な方法です。


しかし、同じ「好き」言葉を発しても

そこにどんな心がこもっているかによって
相手の感じ方は大きく違います。




人は元々、相手の気持ちや心を感じ取る能力が備わっています。


その感性は人によってまちまちだけど


言葉にならない気持ち、言葉に込められてる思いを受け取り

言葉にならない自分の気持ちを相手に伝えるには


もはや



   ”  ただ、感じ・・・・  ただ、思う・・・・”



という方法以外にはないのかもしれません。

それが通じるとは限らないけれど・・・・。





   ”  ただ、ひたすらに心の声に耳を傾け・・・・・ ”





Cheers☆

  


Posted by Dice at 00:07Comments(3)

2012年01月01日

音楽の力、魂の力☆

新年 あけまして おめでとうございます!!


A Very Happy New Year!!!

Wo~~~Fu~~~~!!!!^^


新年初ブログ!!


年末だろうと年始だろうと、いつどんなときも!!

おいらはマイペースに自分の心をブログに書き綴っていきたいと思います^^





みなさん、New Year's Eveはどうでしたか?^^


日本の年の瀬は音楽番組やライブなど音楽関係が非常に多いです^^



おいらは9時半くらいまで紅白の存在を完全に忘れ去って

「ものまね紅白歌合戦」を見ていました(笑)



ま、それはそれで面白かったのでいいんですけどね^^w


普段TVを見ないおいらも、年末で家にいて
ご飯食べて酒を飲んでいると、ついつい見てしまっていましたw



っていうか、おいらのブログにはTVからの情報が
案外多いんですが、頻繁に見てるのではなく、ピンポイントで
見てるんですね~^^wこれがまた!

情報は主に朝のNHK番組「あさイチ」からです☆

あの番組だけは非常に有益な情報が得られるのでよく見ています^^



さ、それはさておき・・・・・・


年末、年の瀬、節目に、これだけ多くの音楽がある日本^^

もしかしたら、日本だけではないかもしれませんが
これはもう、音楽にはおおいなる力があるからではないでしょうか☆



今日、ものまね紅白歌合戦を見ていて

水木一郎さんの歌う 「マジンガーZ」のテーマソングが
歌われているのを聞いて・・・・・


「何でこんなにワクワク、ドキドキするんだろう~~??」


そんなことをふと思いました^^


マジンガーZ自体は知っていますが、アニメは
見たことないし、キャラとして知っているだけです^^

特別思いいれもないし、歌詞が特別すばらしいというわけでもなく。


むしろ、アニメの中のロボットを力いっぱい表現していて
知らない人にはそれこそ何のことかさっぱりです(笑)



その後も

秋川雅史 「千の風になって」

木山裕策 「home」

大黒摩季 「熱くなれ」

などなど


心に響く歌、曲を聞きました^^

そして、ものまねをしている人よりも、本人が
歌ったほうが、やっぱり心に響くんです^^☆


感動できたり、心躍ったり、優しい気持ちになったり・・・・


心に響く・・・・・   


魂に響く・・・・・・・




それはなぜか??


まず、音自体に力があるのではと思っています^^

すごく高い音、すごく低い音というのは音波として響きやすく
体を通して心に響いてきます^^


次にリズムやテンポなどの音楽、歌の流れ!


これはダンスでも同じように言える事ですが

緩急のついた、芯のある動き・曲の流れ、音の高低差
ものすごく滑らかでゆっくりとした動き・流れ
逆に激しく、はっきりとした動き・流れなどなど!!


そういったものをすばらしい、感動する、すごい!
そう感じることが多い気がします^^



そういうある種の技の極地にあるとき、ぼくらは魂を感じます^^


気持ちや心を込めて歌う、踊る、演奏すると
自然とそういう流れになってくる^^





さらに、ぼくらは時として歌詞に共感し、感動を覚えます^^


これは言葉が力を持っている・・・・

そう言ってもいいのですが、歌詞の場合、その言葉は
作詞家さんがあれやこれやと考え、想像し、じっくりと時間をかけて
紡ぎ上げた言葉^^

言葉自体の力ではなく、言葉に込められた
人の魂の力という方がいい気がします^^



演奏や歌うこと、作詞、すべてに共通していることは




  ”  感動するモノには魂が込められている  ”



と言うことです^^



   気持ちを込めること


   気持ちを伝えること


   気持ちを表現すること




おいらも自分のものだけではあるけれど
中国気功の ” 気 ” のエネルギーが感じられる

そんなおいらからすると、それは気のエネルギーの移り変わり^^



日本の言葉に「気」という言葉が良く出てくるのは

中国哲学における「気のエネルギー」の思想の影響があるため^^



そして、気が使われる言葉の意味はそのまま
エネルギーがどのような状態か?どのように移動しているか?

そういったことを表しています^^



気のエネルギーは心の力、魂の力!


強い思いを込めて歌をうたえば人を元気に、人を優しくさせる^^w



音楽の力とはすなわち、人の力=魂の力!!^^



しかし、思いの込め方を間違えれば

逆に人を不快にさせ、傷つけ、攻撃的にさせる。。。


同じ歌、同じ音楽でも人によって影響の出方は違う^^;





音楽だけでなく、おいらがやっている整体も
施術者の心がより強く、相手に伝わる

  
   ” 気の交流 ”



書道においては字に心が表れるという。



音楽、整体、書道だけでなく、日々の行動、人との会話、ふれあいなど
すべて同じように相手に自分の「気」の影響を与えるもの^^




不安だったり、自信がなかったり、落ち込んでいたり

悪意を抱いていたり、ボーっとしていたり・・・・・



そういった心は自分にとっても嫌なものだけど

個人差はあるものの、多かれ少なかれ相手にも伝わり、人を不幸に導く;;;





相手を幸せにし、自分が幸せになるためには

自分の魂を磨く必要がある^^



落ち込むこと、自信がないこと、疲れ、悪意など

人間誰しも抱いてしまうもの^^;;


それゆえに、魂を磨き、なるべく負の心をなくす!!

そして、ネガティブになっている人を自分の気のエネルギーで救えるように!!^^



魂を磨く努力を怠らなければ、何も心配することはない^^

自分が落ち込んだときは他の人が助けてくれる☆




魂を磨くこと・・・・・・

それは一言では説明できない;;;


強いて言うなら、おいらが今までブログで書いてきたことを
一つ一つ実践していくことが、魂を磨くことかもしれない^^


とりあえず、年末年始は


        ”  歌おう!!!  ”

       

        ”  聴こう!!    ”


     
        ”  踊ろう!!!  ”



音楽はあなたの魂を磨いてくれるかもしれない^^☆



Cheers^^



  


Posted by Dice at 02:11Comments(2)