2011年09月30日

苦もありゃ楽もあった台湾旅行^^初日☆

どうも!・・・ぼくです^^



一週間台湾へ友達めぐり、グルメツアー、お茶探しの旅に
行ってまいりました!!^^


なんと言ったらいいか・・・・・ものすごく恵まれた
楽しいたびでした!^^


でも、本来、こういう旅行はしないおいらなのです:::


期間が短いからスケジュールがおのずと決まってくるし
友達に会うから相手の予定にも合わせなきゃいけない;;

友達がガイドしてくれるから、ある意味穴場へいけるけど
逆に言うと自ら発見する楽しみが少ない;;



楽しかったけど、個人的には少々窮屈・・・・。


根っからの一人旅好きなのでしょう^^;

罰当たりなやつです;;



でも、友達にたくさん再会できたし、これはこれで
すごく楽しかったのも間違いない^^




旅の始まりは9月20日、火曜日!

お昼の飛行機に乗って着いたのが夕方^^



友達の家に泊まる予定で、滞在先の最寄り駅までは自力で^^


最寄り駅に着いて電話で連絡!
すぐに迎えに来るとのこと^^


ここでちょっと前置き☆

今回、この友達の家に泊まることになったのは
おいらがお願いしたからではなく、その子が宿決まってないなら
家に泊まりなよ~と言ってくれたのです^^


その子の家族構成やそもそも一人暮らしなのか実家なのかも
知らず、おいらの友達は女の子なのですが彼氏がいるかどうかも
定かじゃないまま・・・・・


「ま、いっか^^ラッキー☆タダ宿~」

と二つ返事でOKして滞在することになったんです(笑)
(なんて気楽な・・・・)


しかし、友達もその家族もおいら以上にお気楽でした!!!


して、当日行って見ると・・・・・


まず、お迎えがスクーターでびっくり!!

この子はおいらがスーツケースで来るとは考えなかったのだろうか;;
幸い肩下げ式のバッグだったけど^^;


空港から市街地までのバスの中から台湾のスクーターの多さにまず
びっくりしていたおいら;;スクーターがそこらでちょろちょろしてるので
車を運転する人にとっては非常にデンジャラスです;;



気軽に二人乗りする台湾のスクーター文化。。
あまつさえおいらは大きな荷物を抱えて乗る^^、

いいのかな~、これ^^;;;
日本人には若干抵抗があります。



そんなこんなで、家に連れて行かれるのかと思いきや
とある食堂に^^ここで夕飯を食べようとのこと^^

そこにはその子のお父さんがいて、お父さんの友達がいて
みんなでご飯食べて飲んでました(笑)


最初、そのレストランが友達の家なのか!?とか
勘違いしたりもしましたが、その子の家はそこから程近いところに。

お店の常連というだけのようです^^


そうして、出てきたのが


中華風の野菜炒め


もち米となんかの動物の血を混ぜた黒い長四角のお餅もどき
それに、その他、ナッツ、ハーブなどを合えたもの☆


そして、最初知らずに食べたなんかの動物の血をゼラチンか何かで
固めたもの^^中華風ハーブと香辛料で味付けしたスープと
一緒に食べます^^

あとは、ライスヌードル^^ビーフンってやつですね!


共通していることはどれも基本的に薄味^^


個人的には野菜炒めがおいしかった^^


さ、食事はそんな感じだったのですが

目の前に座っているのは友達のパパとその友達、合計3人の酔っ払い;;


ビール飲むか??


あ、はい・・・^^;;;



かんぱーい!!!


グッド??

イェス、グッ!!^^;;



かんぱーい!!!!!




4ダラー、4ダラー


かんぱーい!!!!



わけも分からず宴会は進む^^;;


少しして友達が解説してくれたところによると

乾杯したら飲み干さなきゃいけなくて
残したら罰金4ドルという文化なのだとか^^;



4ダラー、4ダラーと盛り上がる、酔っ払いたち+あおる友達;;


結果、初日からこんな感じ^^;



携帯電話を買うために行ったセブンにて;;



なんだか、初日から一気にテンションUP!!


BARに行ったらいきなりショットでテキーラ飲まされたみたいな気分(笑)



なんとか、逃れて友達の家に^^

その家は入ってみてびっくり!!!!



おいらが思い描いていた中国の家そのもの^^w



玄関入るといきなりリビングルームで正面に仏壇!!!



リビングこんな感じ!

 
 


そして、友達とその猫^^




友達はプロの画家さんで、絵は本当に上手!

今度本を出版します^^



猫はちょっとおデブでさわり心地のいいカワイイやつ^^

飼い主に昔から散々いたずらされているため
抱っこなどは大嫌いです(笑)

なので、この写真は無理やり!

でも、押さえつけられるとちゃんと我慢しておとなしくなります;;


名前はシャデューン(小丟)、中国語ではなく台湾語の発音☆
意味は小さくてわがままなカワイイ子^^

猫好きのおいらにはたまらない住環境です^^☆  

 


 

 


おいらの「シャデューン」コレクション^^

飼い主のそばにいるといたずらされるので
めったに人の入ってこないおいらの部屋を隠れ家に選択。


一人でくつろいでました^^(笑)

賢い猫です^^



初日から驚かされっぱなしの台湾^^

いい滑り出しです!



   続  く   ^^☆
  


Posted by Dice at 12:14Comments(2)

2011年09月29日

食欲の秘密☆

久々の健康トピックス^^


今回は     


          " 食欲の秘密 "  





どうして、食欲がわくのか??


腹が減れば食欲がわきます^^

でも、時に腹がいっぱいでも食欲が沸いてしまうことも;;;
だから、太っちゃうんです~~!なんて人もいるかと^^;

そして、時としてお腹が空っぽでも食欲が沸かないことも。。



おいらは経験的に甘いもの、肉、お酒(少量)を摂ったとき

寝不足、ストレスが溜まったとき



そんなときは、すごく食欲が沸いて普段以上に食べてしまいます^^


もっとも、食べ方次第ですが^^

甘いものや肉の濃い味の間に水やお茶、さっぱりした食べ物を
食べて口直しすると、より食べられます^^

最初にお酒をちょろっと飲むのも食欲増しますよね~^^


逆に野菜中心の薄味の和食で肉を食べず、甘いものも食べないと
そんなにたくさん食べなくても、お腹いっぱいになります^^


物理的に胃袋が満タン状態でなければ
食欲ひとつで食べることができてしまう。。。



恐ろしいですね・・・・怖いですね;;(笑)



そして、今朝、TV番組で食欲についてやってました!

食欲が沸く原因は

 " 砂糖 "  " 油 "  " うまみ "  

 " 寝不足 "  " ストレス "

などが主な原因だと有名な学者さんが言っておりました。



もっとも、実際、食欲ということで言うなら
おいしそうな匂いや、おいしそうな見た目などでも
沸くでしょうし、他にも原因はあると思います^^


体の中でどんな風に上記の原因が働いて
食欲が沸くのかは説明がなかったのでわかりませんが
おいらが普段から感じている食欲の原因と科学者が証明した
原因とは同じでした^^



以前にも、人の体は自分の体に不足しているもの
必要なものを食べたくなるようにできている、という話を
したことがあると思います^^

食欲とはまさしく、その必要なもの選別するための能力です^^
必要以上に食べてしまう、偏って食べてしまうというのは

 " 砂糖 "  " 油 "  " うまみ "  

 " 寝不足 "  " ストレス "


の5つがその大事な能力を狂わせてしまっていると言うことです^^

この5つはすべて、現代におけるライフスタイルの特徴と一致します。



おいしくて甘いスイーツはいつでもどこでも手に入る!

昔は砂糖は貴重でした!そのため、王侯貴族への献上品として
お菓子が使われ、その習慣が受け継がれて、贈り物として
お菓子を持っていくことが今でも頻繁に行われています。


以前のおさらいになってしまいますが・・・・

砂糖はあくまで嗜好品、補助的な食品。
まったくなくても生きていくうえでは困らない代物です。

貴重品だった甘いものは今では常習化しています。


砂糖は血糖値をいっきに上げ、一瞬満腹になったような
錯覚を起こしますが、すぐに血糖値が下がり
一度にたくさんは消費しきれないので過剰分は脂肪として蓄えられます。

血糖値が満腹かどうかを脳に伝えてる信号の一つです。

甘いものはいっきに血糖値があがりますが、あっさりと下がってしまいます。


それを繰り返すと急激な血糖値の変化に体が対応できなくなってきて
血糖値があがりっぱなしになったり、下がりっぱなしになったりします。


血糖値が高い状態を糖尿病だと思っている人が多いかと思いますが
実際には糖尿病患者の症状に血糖値が低い状態と高い状態の2つがあります。

糖尿病とは血糖値のコントロールができなくなった状態を指します。
医学的には呼び名が違ったりするのでしょうが。

低血糖な状態では当然、食欲が増します。



油は最近、比較的意識され始め、控えるような傾向にありますが
今でも外食をすれば油を使わない料理を探すのはなかなか大変です。

家庭の料理でも必ず油を使うはず!!

テフロンで油なしでも食べ物が焦げつかないような時代になったにも
関わらず、テフロンのフライパンを使って油で炒めます。






うまみ!

彼、彼女の作るご飯がおいしいから、ついついたくさん食べちゃうんです!
って女の子、男の子・・・・まさしくその通りでしたね;;

うまいと食欲が沸く^^;


これは知らない人も多いかもしれませんが
うまみとは簡単に言えば「ダシ」のことです^^

ダシは主に肉や魚から取ります^^
ダシがなぜおいしく感じるか??それはアミノ酸のせいです!
アミノ酸はたんぱく質を分解するとできる物質です。

調理をすることで肉や魚のたんぱく質が分解され
うまみとしてのアミノ酸が出てくるんです^^

主に魚や肉からとったダシ、そして、肉や魚自体もうまみを持っています。

だから、肉や魚はすばらしくおいしく感じる^^
特に肉は魚に比べて生臭さと言うものがないため
みなさん、非常に好んで食べます。


そして、何といっても、うまみと言えば 

  " 味の素 "

今現在、食品表示に味の素というものは書かれていません。

どこぞの研究者が味の素は有害であるという研究をしたからですが・・・。


しかし、表示は違っていても実はほとんど同じものがほぼすべての
加工食品や調味料に入っています。

加えて言うなら、砂糖やそれに類する甘味料が使われていない食品には
ほぼ入っているといって間違いないです。

(スーパーに行ったときに見てみてください。ほとんどの加工食品に甘味料か砂糖
もしくはアミノ酸が入っているはずです)


成分表示には 「アミノ酸」 と書かれているはず^^


うまみの素=アミノ酸 これを入れれば大抵の食べ物はおいしくなります。


一番分かりやすいのは、かの有名なハッピータン☆
あれはまさしく、アミノ酸の粉を表面につけて食べているようなものです。

他のポテトチップスにも当然使われていますが

「やめられない、止まらない・・・・」

なんていう、かっぱエビせんのCM・・・まさしく、その通り;;
おいらからしてみたら、全然シャレにならないCMですが・・・。


実際、アミノ酸自体に害はないのかもしれません。

普通に生の食材を調理してもたんぱく質が分解されアミノ酸はでてきます。

肉や魚のみならず、野菜にだってたんぱく質は含まれているし
それらが分解されて、うまみ=アミノ酸になったりもします。


おそらく、意図的に合成したアミノ酸を添加すると言うところに
問題があるのではないかと思います。

自然にできたものではないと言うこともありますが
食欲を狂わせて、必要以上に食べさせてしまうというところが
一番の問題なのでしょう。



そして、ストレスや寝不足はみなさんも経験があるはず!!

ただ、この二つは逆に食欲がなくなる場合もあります^^;
でも、食欲を狂わせると言う点では同じことです。


そして、これらの食欲を狂わせる原因は
一般的に成人病の原因としても知られています。


油、砂糖、ストレス、睡眠不足とそれ自体が体に悪影響を
与えていたりしますが、加えて食欲も狂わせています。


おそらく、細かいことを言い出したらきりがないくらい
それらが原因で体のいろんなところに異常をきたしていることでしょう;;;

しかも、目に見えず、症状がでることなく少しずつ悪化していく。


肥満なんていう目に見えるものはまだマシですね;;

ヤバイ!!って思えるわけだから。。。







さて、TVでは食欲を美容的なダイエットと
成人病予防に結び付けて話していました。


しかし、実際にはもっともっと多くのことにつながって行きます^^


油や砂糖の害については、以前にもお話しましたし

ストレスや寝不足が体に与える影響は他にもたくさんあります。


そして、人がおいしい食べ物という快楽を求める原因は
ストレスだったりします。

ストレスがなければ、買い物でストレス発散しなくてもいいかもしれない。

すべての不安要素は絡み合い、連鎖的に他の害を呼び寄せます。。



快楽を求めることがいけないとは言いませんが
やはり、それだけになってしまっては良くないでしょう;;;

楽しければ、気持ちよければ何でもいいわけではないはずです。





おいらは食べることが好きなので食べ物と料理を例にとって話します。



おいしければ何でもいい・・・・

でも、実際それがまかり通っているのが今の日本のような気もします。


科学的にアミノ酸が添加できなかった頃はアミノ酸と言うものを
知らなかったとはいえ、肉や魚、野菜からいかに多くのアミノ酸(うまみ)
を引き出すか!!を求めて料理人は技術を磨き、調理法を工夫をしてきました。


しかし、今となってはそんな技術は必要ありません。
アミノ酸を添加すれば、それで何でもおいしくなるんだから。。。


一流の調理人が作った料理の味がわかるような人もそんなに多くない。
そして、そういう料理は高い。


昔は料理の腕が味の良し悪しにはっきりと出たのかもしれません。
しかし、今は多少腕が良い程度では、化学調味料にかつことはできない。。

そして、消費者は最高の味でなくても、うまくて安いものを選ぶ。




そして、もう一つの問題は料理のバランスです!


アミノ酸や砂糖が何でもかんでも
うまくしてしまうため、脇役が減った・・・
献立や食べ方によっては脇役がいないと言うことです。


前菜、副菜、主食のように献立には役割があります。

主役を引き立てるのが脇役の務め!!


実際、料理をおいしく食べるためには
脇役的な料理があった方がおいしく食べられるんです^^

そして、その方が栄養のバランスも取れるようになっています!!


しかし、今の日本人の食生活には脇役が少なくなっています。

すべてがおいしい!!!

定食屋に行けば、とんかつ、味噌汁、ご飯、漬物・・・・・
メインのとんかつが別のものに変わって、他に何種類かと丼モノ。


基本的にすべての味付けが濃い!!

そして、味噌汁のダシと漬物には大抵アミノ酸が添加されています。
とんかつは肉だから当然、メインとしての堂々たるうまみのアミノ酸を持っています。

油もたっぷりだし、衣はサクサク☆
とんかつに使う調味料にアミノ酸が使われている場合もあるでしょう。

どれもこれも、それだけで食べてもおいしく食べれてしまう。


脇役と言えばご飯くらい。

とんかつにはキャベツの千切りがついていますが
メインに添えられているモノを食べずに残す人は多いように思います。

そして栄養的に見て、そのキャベツを食べたから十分というような
献立ではありません。


レストランで食べても洋食だと大体メインの料理とスープ、パンにサラダ
といったところでしょうか^^

メインの料理は当然、ほとんどの場合、肉か魚が使われています。
味付けも濃くうまいです!

スープのダシにはアミノ酸が使われ味が濃く
パンにもアミノ酸が使われている場合があります。

そして、パンにはバターをつけるか、ジャムをつけて食べる人が多いでしょう。
これ、すなわち、砂糖と油;;;


サラダもそれだけで食べれば、ただの野菜で有害なものと言えば
残留農薬ぐらいなのでしょうが、ほとんどの人はドレッシングを使います。


油が使われていないドレッシングと言うのは非常に増えていますが
アミノ酸が使われていないモノというのはどうなのでしょう??


その辺は調べてみたことがないのでわかりません。

それでも、ほとんどの人が油を含んだドレッシングを好むのではないでしょうか?
そして、市販されているサラダも大抵ドレッシングを選ぶことはできません。

アミノ酸が使われていないにしても大量の油;;;




以前のおいらの記事を見たことがない人のために・・・
油は植物性といえど多量に取ってはいけません;;

カロリーが高いということのみならず、利点である分解のしやすさが
あだとなって老化を促進します;;分解しやすい=酸化し易い=老化だからです。

老化 = 酸化 これは必ずしも見た目の老化ではなく
内臓の老化 = 内臓の疲弊、機能低下も意味します。


さらに、植物性油を偏ってとれば、体に必要なコレステロールのバランスを
崩して、内臓機能、免疫機能を低下させるなどの弊害も出てきます。





さて、本題に戻りますが

すべてが主役の献立が一般的になっている現代。

健康にも悪いし、味的にも飽きてくる;;


おいしく食べると言う点でもずれてきてるし、体にも良くない。


自炊している人たちの食事は自分でコントロールできるし
献立次第ではかなりよい食事をしていることでしょう^^

しかし、ぼくらの親の世代はまだマシかもしれないけれど
外食に慣れてしまっている、若い世代の人たちは
家で作る料理も外食のときと同じような献立と味付けに
なったりしているのではないでしょうか??



今回は食べ物と料理を例にして話しましたが

どんなことにしても、楽しければ、気持ちよければ何でもいい!
ということではないはずなんです^^

楽しさと心地よさの中に意義と充実感、得るものがなければ
それは思わぬ弊害を呼ぶことにつながりかねません;;


世界はつながっています^^


周りの何かを良くしようと思うのなら
自分が良くなること、小さなことを一つ一つ良くしていくことが
その第一歩です^^


  " 国とは人である "


国は王様や政治家がいるから国なのではなく

そこに多くの人々が住んでいるから、国となる^^


みなさん、一人一人が世界を作っています!!

小さな何げないことやモノが世界を作っています。


人間、一人にできることは限られているけれど

そこらの食べ物や雑貨が果たす役割は小さいけれど


その一人の人間、小さなモノの持つ影響力も過小評価してはいけません^^




     "  食べ物 バンザイ!!!^^kkk  "



Cheers!!  


Posted by Dice at 00:26Comments(2)

2011年09月13日

水の教え!最高=普通☆

「人が普通だと感じる時、それは最高の瞬間である」


     byオレ   (きっと、世界のどこかで誰かが言った名言)


我が家の水は浄水なんです^^


付近の水道管が古くなって劣化しているため
水に不順で有害なもの(劣化した水道管の金属)などが
混じる恐れがあるということで、臨時措置^^

水道管交換の工事をするだけの予算が横浜市にはないのかもしれません。


ま、事情は知らないけれど、我が家の水道管の大元の出入り口に
浄水器がつけてあって、我が家の水道から出る水はすべて浄水☆


そんな中・・・・・・


今日、図書館に行って喉が乾いたので冷水機の水を飲むと。。。


確かにきりっと冷えていて爽快な喉越しだけど・・・味が薬品くさい;;


今まで自分の家でも、他でもそんな味の水を飲みなれてしまって
いたから、気にもしなかった!!


いざ、浄水のような水を飲みなれてしまうと
普通の水道水が非常に耐え難いものになってしまう^^;;




最高のモノっていったいどんなものだと思いますか?^^


最高の水!

確かにそういう水はあるのかもしれない^^
他のどの水よりもおいしいと感じる水☆


けれど、それは他と比べてと言う意味であって
いかに最高の味と言えど慣れてしまえば普通の水;;



人が普通だと感じる時、それはその人の今までの人生の中で

最高の瞬間である^^



もちろん、今まで以上にすばらしいものとの出会いも
最高の瞬間と言える^^そういうものと出会うと最高=普通の基準が上がる。


そういうものと出会わないうちは普通と感じることが最高なのです^^



はい、なんかしっくりこない!って人いるんじゃないでしょうか?^^


料理で言うと普段から食べてるものでも、この料理はおいしい
この料理はおいしくない。つまり、最高と最低が存在する。


それじゃ、普通=最高にはならないよね?^^


回答のひとつは・・・・・

食べ物は毎日、食べて、普段から比較する対象が常に存在するモノ!

比較をすれば、上と下、好きと嫌いがおのずと出てくる^^

だから、なんとなく矛盾する。

最低 → 普通 → 最高 が言葉としての比較する順番だから。


もう一つの答えは・・・・・

普段食べているもので一番おいしいと言うモノを最高のモノと呼べるか?
と聞かれたときに、最高とは言い切れない。


他にもっと良いものがあるかもしれないし、食べなれてしまえば
一番うまいものであっても特別特徴があるわけでもなく
うまい、好きというだけ;;まあ、普通かな?みたいな評価で落ち着く^^




う~ん、なんかうまく説明できないな^^;

なんて言えばいいか・・・・・・


人間はほとんどの場合、何か評価するときに良いか悪いかしか評価がなく
特に日本人の場合は控えめな民族性ゆえに良いとは言えず、普通といってしまう。


評価は2つしかない。じゃあ、普通はどこに入るか?
良くも悪くもないもの=普通だけど、少なからず悪いものではない
というのが日本人の認識だからかな^^;


何はともあれ、最高と言うのは自分の中にあるすべてのものと
比較した時に初めて言える言葉^^


それゆえ最高が何かを言うことは、なかなかできないかもしれないけれど
あまり好ましくないものというのは、ほとんどの場合言うことができる。


それは普通(最高)という基準があるから^^

人は最高のモノを自分の判断基準にすることが多い☆


なぜなら、それを基準にしなければ進歩を望めないから。
そして、何より今までの人生で最高のモノというのは当然、印象も強い!


つまり、基準=普通=最高と結ばれる^^





そんなふうにして人間は進歩をしてきた^^


昨日の便利が今日の不便になるように☆

過去の普通(最高)が今では最低であるように☆

そして、本来の最高が見せかけの最高に負けてしまうように。。。






時に過去の最高(普通)を知る誰かが言う・・・・・



「平和のありがたみを感じろ!」


「普通であるということは幸せである」


「何もない普通であることのありがたみをみんな知らない」


「命があるだけでもありがたい」




みんな、思うこと☆


もっと前へ、もっと前へ!!


もっと先へ、もっと先へ!!!!


もっと強くなりたい、もっと強くなりたい!!!


もっとかわいくなりたい、もっとかわいくなりたい!!!




どれもこれもすばらしい志!!

おいらがみんなに是非とも持ってもらいたいと思う

新しいものへの挑戦と好奇心、そして夢☆


しかし、時にそんな向上心は志(こころざし)から欲望に変わる。。。。



それは普通であることの良さ、過去の最高の良さを忘れ
周りが見えなくなってしまうときに取り付かれる病(やまい)・・・・・。






ぼくらは気づかない。


普通であることが最高であると^^


マンネリ化したカップルは実はとても幸せなカップルであると(笑)



しかし、どちらにしても人間は普通であること、現時点での最高では
満足できないのかもしれない。


人間は強欲な生き物であると言われるゆえん。



どうせ気づくことができない幸せなら

向上心は " 欲望 " ではなく



        " 志 "


であって欲しいと思う^^



マンネリ化したカップルが欲望のままに上を目指せば

欲望はすべての満足感を相手に求め、相手に不満をいだき

悪い結果に終わるかもしれない。



けれど、マンネリ化したカップルが志をもって良いものを目指すなら

どうやったら2人で幸せになれるか、もっと楽しく過ごせるかを見出せる^^




水が教えてくれた普通であることのすばらしさ^^



   " 水はすべての源 "


仏教の禅の教えには 「一滴水」 の教えと言うものがあるそうです!

解釈は人それぞれ!


「一滴水」という言葉から学べることは星の数ほど!!


いつどんなときでも水ってのは偉大ですね☆



みなさん、欲望と志(夢)を取り違えないように

自分と向き合ってみてください^^☆



Cheers☆  


Posted by Dice at 00:26Comments(4)

2011年09月08日

優しい人へ送る詩☆



一つの心が壊れるのをとめられるなら


わたしの人生だって無駄ではないだろう




一つのいのちの痛みを癒せるなら


一つの苦しみを静められるなら


一羽の弱ったコマツグミを


もう一度、巣に戻してやれるなら


わたしの人生だって無駄ではないだろう




 「エミリ・ディキンスン家のネズミ」より

エリザベス・スパイアーズ著


エミリ・ディキンスンというアメリカの女性詩人の詩を元に
その詩人の日常生活を題材にして、フィクションの絵本にしたものです^^

その絵本の中にはたくさんのエミリの詩が出てくるそうです。



この詩を・・・・優しすぎるがゆえに悩んでしまう

すばらしい人たちに届けたい^^





人が生きることに意味なんかない



でも、もし、どうしても人生の中に意味を求めたいというのなら

これで十分なんじゃないかな?^^


         ” 一日一善 ”


Cheers☆  


Posted by Dice at 02:43Comments(6)

2011年09月07日

こだわりのコーヒー☆

おいらは日々、良いもの、本物などをテーマに食を探求しています!!

(ちょっと、おおげさかな^^;)


今回はコーヒー!!


実はおいらはあまりコーヒーを飲まない人なのです^^←ダメじゃん


でも、これから少しずつ勉強していこう!と言うことです☆



良いもの、本物をテーマにとは言いましたが

実際においらが求め、選んでいるのは個性的で特徴のあるもの^^


以前にもお話したとおり


   ” 食とは人の好みに依存する ”


ものなのです^^;


すなわち、どれが最高にうまいかなんて決められない!


なので、おいらが学び取りたいことは


   ” 味の違い ” と ” 製法(技術、工夫) ”

なのです^^



どんな風にしたら、どんな味が作れるか?^^


自分や他人の好みの味を作るにしても、好みの味を求めるにしても
味の違いや、味の感じ方の仕組み、味の出し方を知らなければできない!


それを学ぶには、個性の強い、こだわりある ” 食 ” を味わい

さらに、自分でいろいろと試して作って見て味を比べることが必要なのです^^




そんなわけで、今回は上野にある北山珈琲店に行ってきました!^^


そこは喫茶店ではありません。

一般的なカフェでもありません。


コーヒーを味わい、楽しむためだけのお店・・・・コーヒー専門店なのです^^


はっきりいって、そんなお店初めて見ました^^


お店の出入り口の扉に

「ここはコーヒーを楽しむためのお店です」

「会議や雑談、読書、待ち合わせなどは30分で切り上げさせていただいております」


などと言ったことが書いてあったりします^^;

コーヒーを楽しむつもりがない人は帰れということです;;




さらに、さらに店内には・・・・


「当店では風味が飛んでしまうため、抽出後のコーヒーの再加熱はしておりません。ぬるめです」

「お水はコーヒーの後に出てきます。まずはコーヒーをお楽しみください」


といった注意書きが^^


すばらしいまでのこだわり!!

店内での写真撮影は禁止です。。



ちなみに昔ながらの喫茶店という外観☆

店内はテーブル席2つ、カウンター席が7つくらい。

とても狭く、コーヒー豆の入っていた麻袋が中身入りのものと一緒に
回りに積み上げられている。

レトロで大型のコーヒーの抽出機と小型の手動豆挽き
各種、ちょっぴりアメリカンなインテリア、小物があり、カウンターの上には
豆の入ったビンがずらりと並んでいて、豆を買うこともできる^^




最高級豆のコーヒーは一杯 2000円(ホット) アイスは+250円くらいだったかな?

確か、15年熟成豆を厳選してブレンドしたものと書いてあった気がします。


おいらはあえて、そのひとつしたの5年~15年熟成豆?
(だった気がする。前後1年の覚え違いしてるかも;;)

をブレンドした、お店の顔的なブレンドコーヒー

” Western Blend ”

のコーヒーセットを注文! 


お値段は ” 雫 ” というミニチュアのパフェグラス見たいなのに入った
甘いアイスコーヒーがセットで1500円!

コーヒー単品だと1000円


その味の特徴は

 ” 渋み、酸味、苦味が合わさった舌を刺激する濃い味 ” 

 ” とても香ばしい豆の香り ”



が特徴!


じっくり、ゆっくりと味わって見たけれど、おいらが感じ取れた味の特徴は以上!


渋み、酸味、苦味の強烈な刺激が舌をしびれさせるくらいに濃い!!

舌休めに水を飲まないと、舌が麻痺して味がわからなくなりそう;;;


エスプレッソか!?ってくらい濃く抽出されていて
一息で飲めてしまうくらいヌルい温度。

(普通のコーヒーカップサイズで量も多く、濃すぎて一息でなんて飲めないけど;;)

しかし、おそらく、エスプレッソマシンは使っていない。
エスプレッソマシンを使えば、機械の音がどうしたって聞こえてくるけど
まったくそんな音は聞こえなかったから^^

製法は秘密で聞いてはいけないらしい^^;

コーヒーをブラックのまま2/3くらい飲んだところで
舌が疲れてきたこともあり、ミルクと砂糖を投入!!!


最初、ミルクを普通のコーヒーの感覚でチョロっと入れてかき混ぜて見ると・・・・

色にまったく変化なし!!!味もほとんど変化なし!!


さらに最初と同じ分量くらい足す・・・・

変化なし!!


さらに同じ分量くらい・・・・・

心なしか白みはじめてきた気も・・・・・


そして、ええい!!もう一回!!!

ここでやっと濃い目の茶色くらいに^^;



どんだけ濃いねん!!!


ミルクだけの状態で飲むと味に丸みが出てきて、ブラックのときより
穏やかでやさしい味に^^


そこへ砂糖をティースプーン山一杯くらいを入れる^^


そうすると、さらにまろやかで飲みやすくなった!
(はっきりいって、その程度の砂糖では甘みはほとんど感じられない)

まろやかになると、ドギツかったあの舌を刺激する味が
よりわかりやすく、はっきりと感じられるようになった^^



どうやったら、それだけ濃いコーヒーが抽出できるか?

今、考えられるのは

・ドリップ方式で口のすごく細いものを使い
 かつキメがものすごく細かいフィルターを使う

・ドリップ方式で二回以上抽出する

・フレンチスタイルでお湯に直に豆をいれ、長時間抽出したあと
 フィルターでこす


そんなところかと^^

いずれにしても、注文してから出てくるまでに、すごく時間がかかっていた☆



やり方によって、きっと味は変わってくるんだろうな~!

いずれ試して見よう^^



そして、もうひとつ気になったのが温度!

温度が高いときと、低いときでは味が違う。

冷めたコーヒーはあったかいときと味が違うのは皆さん知っているはず!
コーヒーを飲む人は冷めたコーヒーはまずいといいます^^;


そして、関連してもうひとつ気になったのが香り☆

確かに香ばしい豆の香りはするけれど
一生懸命匂いを嗅ごうとしないとわからなかった。


どんな飲み物もそうだけど

温度が低いと香りは立ち上りにくい。


温めることによって、香りが立ち上る。


温度が低いコーヒーでは香りはそれほど、しっかりと立ち上らないかもしれない。



これもぜひ、自分で作るときは試して見たい^^

温度が高いときと低いときの香りの違いを!!




そして、続いて出てきたアイスコーヒー☆
(最初のコーヒーを飲み終わった後に出てくる)

パフェグラスみたいな形で本当に小さいグラス!

ショットグラスと同じかそれより小さいくらいの大きさ!


アイスコーヒー ” 雫 ” はシロップたっぷりの極甘コーヒー!
けれど、コーヒーの風味もしっかりしている!

おそらく、ものすごく濃いアイスコーヒーとシュガーシロップを
1:1か2:3くらいでブレンドしたもの^^

そのコーヒーのトップには濃いクリームがフロートしてあります^^


そのクリームとグラスの隙間から、適度なクリームと一緒にコーヒーを飲む
というのが、このアイスコーヒーのスタイル^^


クリームの力で甘さが少し抑えられてまろやかになっています^^


2口~3口くらいで飲むのが基本!



おいらは4口になってしまいましたが^^;


しかし、このコーヒー、よく考えています。


苦味、酸味、渋みの強いコーヒーのあとで
この甘い、クリーミーでまろやかなコーヒーを飲むと
舌にやさしく、癒されるように染み渡り、最高においしく感じます^^


舌休め・・・というか、舌を正常に戻して締める感じです^^


おいしく感じる組み合わせと順番☆

そして、コーヒーをすべて飲み終わった後
口の中をすっきりさせるための工夫!^^


非常に勉強になりました^^




やっぱり、味の違いを知るには、極端なまでに個性的で強調された味と
ほかのものを比べるのが一番ですね^^


個性的なものは味も印象的ではっきりと違いがわかるし、記憶にも残る^^

そうすると、今後、その味を基準にして、違いをほかのモノと比べることができる!


おいらみたいな素人は細かい味の違いはわからないですからね^^;;;;




コーヒー好きの方々!!

みなさんはどんな味のコーヒーが好きですか~?^^w





Cheers!  


Posted by Dice at 01:24Comments(4)

2011年09月05日

情報はなんのために・・・

最近、思うことがある。


情報とはただの娯楽なのだろうか?・・・・・っと;;




大学を卒業して、会社に勤め始めてから日経新聞を自分で
とって読むようになった!

おもしろい!と思う記事もたまに見つけたりはしていたけれど
半ば義務のように新聞記事を読んでいた。



そして、ふと冷静になって考えてみると、新聞を読んでもおもしろくも
なんともなかった。


代わり映えのしない記事。


おいらは特に政治欄が嫌いである。



政治欄ではどこの政党の誰かが不正をしただとか、次回の解散総選挙は・・・とか
どこかの政治家がこんな政策を打ち出した・・・・・だとか。

記事の中身を読んでも、結局、何なのか良くわからない。



政策の細かい部分が書いてあるわけじゃない。

その政策がほかの政策や私たちの生活にどんな風に
どの程度影響を与えるのかさっぱりわからない。

予算に関する話は大まかのことはわかっても
具体的に何にどう使われて、予算として無駄があるのかないのか?
有意義に使われてるのか使われていないのか、さっぱりわからない。


あまりにもどかしくて、国の予算の使い道についてできる限り
細かく調べてみようと思ってネットを散々検索しまくったけれど
結局、予算案や政策のよしあしがわかるような情報はどこにも見つけられなかった。


もしかしたら、どこかにあるのかもしれないけれど
簡単にわかるようなところには少なからずない。


こと政治に関して、私たちに公開されている情報というのは
断片的で一面的なことでしかなく・・・・・。

それに対して国民が何か意見を言うとしても、結局、一面的な意見しか言えない。



選挙で減税をする、福祉を充実させるという国民に直接利益をもたらす
公約を掲げる政治家はたくさんいる。

そうしないと、選挙で勝てないからだ。


でも、減税をした結果、どこが削られることになるのか?
本当に必要なことができなくなってはもともこもない。


そして、国民はえてして、目の前の自分の利益を見て選挙で投票する。

結果、減税を実行して、何かほかの場所でほころびが生じて問題になったとしても
そういう政治家をさして、ぼくら国民は悪いやつだ・・・・と非難する。


横領などをする政治家を許すわけにはいかないけれど
そんな政治家を選んでいるのはぼくらだし、そんな政治家が選ばれるように
直接的な利益を求めているのもぼくら国民なのだと思う。



ごくごくたまに友達と政治の話をすることがある。

もしくは、ほかの友達同士が政治の話をしているのを聞くことがある。


おいらはそういうとき、なんとも言えない複雑な心境になる。
虚しくなるというのが近いかもしれない。


友達は熱心にどこぞの政治家をさして、あいつは良くないだの
もっと、福祉を充実させないと、子育て支援をしないと・・・・・・

と語っている。


でも、おれらは政治家には会ったこともなければ、話したこともない。
TVで見る姿だけで人を批評してよいものなのだろうか?

おれらは彼らのことを何も知らない。


福祉を充実させる、子育て支援をする、景気を回復させるために経済政策がどうの・・・

必要なことなのかもしれない。
けれど、ほかの問題を完全に無視して、それだけに目を向けていて良いのだろうか?

予算にだって限界はあるし、福祉にしても経済にしても、ひとつのことだけが問題ではない。
ほかのいろんな問題が絡み合っているはずなのだ。



おいらはそんな話をしている友達に対して、あまり口を挟まない。
視点や考え方が違いすぎて、話がかみ合わないから。。。

前に何度も口を挟んで結局、まともな会話になった試しがない。



そんなことがある度に、やっぱり虚しくなる。






その次に嫌いなのが社会欄。


どこかの誰かが事故で死んだ。

どこかの誰かがこんな犯罪をした。

どこかの会社が不正を働いた。



どこかで知らない誰かが死んだという話を聞いて、ぼくらは何を思うか?

かわいそう、気をつけないと、馬鹿な死に方をした、何が原因なのだろう?


などなど、その記事を見て人それぞれ思うところはあるかもしれない。

けれど・・・・・・・で、だから、いったいなんなのか??


場合によっては、良くないことにもつながるというのに。

例えば、どこかで自殺が増えたという記事がでれば、同じ方法で自殺する人間が増える。



犯罪の記事。


それを見て、自分もこんなことをしてはいけないな、こんな犯罪に気をつけないとな!
そう思うかもしれない。

一方で犯罪者は・・・・

この犯罪手法は有名になってしまった!別の方法を考えねば!

この犯罪はうまいやり方だ!おれも真似しよう!!


犯罪の記事・・・・いったい何のためにあるのか?



会社の不正。


それ見て、ぼくらはあの会社はひどい会社だ!!と叫び・・・・

会社の社員全員を悪者にする。


例え、そうでなかったとしても会社に対して悪いイメージが付きまとう。


その会社のすべてが悪かったわけではないのに。。。

まあ、それが信用というものだからある程度仕方ないのかもしれないけれど
ぼくらの視野を狭くさせるのは間違いない。



そして、経済欄!

これは、もし、経済に興味があるのなら面白いのかもしれない!

だが、あいにくおいらは経済にはあまり興味がなかった。


そして、おいらの感覚では経済の動向を情報として流しているのではなく
情報が流れるから経済がうごくようにしか見えない。



結局のところ、新聞の記事をはじめ情報というのは

「そこで何が起こったのかをしることはできても、そこに何が残ったのかを知ることはできない」


この文章はおいらが最近読んだ小説 宮部みゆきの

「魔術はささやく」


の中にでてくる文章の抜粋です。



前々から心の中でもやもやとたまっていたものが
この文章を読んで、やっぱりもう一度考えてまとめてみようと思いました。




結局、情報は事実を集めているだけであって
その裏側にある真実はまったく見えないようになっている。


記者や出版社からすれば、どういう風に情報を活用するかは
消費者しだいということになるのだろうから、あまり関心のないことなのかもしれない。



それでも、おいらの出版社の友達は言う。

必要だと思うからこそ、おれらは命を削って情報を集めて伝えているのだと!



モノゴトには良い面と悪い面がある。

だから、情報にも良い面と悪い面があって当然。


でも、うちの弟が事故で亡くなったとき・・・・・・・

ある新聞社がそのことを実名入りで記事に書いた。


おれら家族には一切何もことわらず、事前に知らされることもなく・・・・


おいらは非常に嫌な思いをした。
これじゃ、まるでさらし者だ!!と。

弟を知る人には知ってもらいたい事実。

けれど、まったく関係のない人にまでわざわざ知らせてやるようなことではない。


仮にこういう事故があったから、みなさんも気をつけましょう!
ということを伝えたいのであれば、実名を出す必要はない。


そこで、おいらの友達の出版社に勤める人に聞いたら
出版業界では、事故の場合は実名を出すのが常識だというようなことを言われた。

なぜ!?と理由を聞いてみた。

そしたら、理由はわからないけど、その新聞社が社会的に必要だと判断したからだ。

と、そう言われた。


つまりは、理由がない。もしくは、理由なんか思いつかない。
そういうことである。


おいらは何か理由があるなら、是非にでも知りたい。
なんで、そんな仕組みになっているのか?



例え情報に良い面があるとしても、おいらの気持ちは納得できない。
なんで、弟の事故が公表されなきゃいけないのか!!


やりたいことがたくさんあっただろう・・・・、死にたくなかっただろう・・・・
本人がどんなに悔しかったか・・・無念だったか・・・・


そんだけ、不幸な目にあっているというのに
どうして、せめて静かに眠らせてやれないのか。


どんな社会的な正義があったとしても、おいらは納得できないだろう。





おいらは新聞やニュースをほとんど見ない。

見てもつまらないから。


似たよなことしかやらない。

そして、さも流行かのようにひとつのことを集中的に一面的に報道する。

そして、流行がさるとぱたりとそんなニュースはやらなくなって、別の流行に飛びつく。



話のたねにはなるけれど、あまり役には立たない。
別に新聞やTVのニュースを見なくても、生活するのに何も困ることはない。

逆に見ていると、物事に対して批判的になったり、思い込んだりして
視野がせまくなりがちになる。



結局のところ、情報というのは娯楽の要素が強いように思う。

好き勝手に批評して、話のネタにして・・・・・・。

真実を知らされることは関係者でもない限り、ありえないというのに。



読者に問題があるといえば、その通りかもしれない。


けれど、出版社に問題はないのか?

おもしろくなければ、新聞も雑誌も売れない。

当然、娯楽の要素が強くなり、読者が求めるものを強調する。



そもそも、情報というのはどこまで必要なものなのか?

いったい何のためにあるのか?



情報を選別し、しっかりと見極める能力が読者には必要だと・・・・

これからの情報化社会では必要だといわれてきた。

では、その能力がみにつかなかったらどうなるのか?どうしたらいいのか?

情報を流さないという選択肢はないのか??



おいらの中で考えが堂々巡りをして、こうやって文章に書いても
さっぱりまとまらない。


考えても、考えてもわからない。

考えなければならない範囲が広すぎて把握しきれない。



何でも、自分で考えていろんなことを学び発見していくべきだと、おいらは思うけれど・・・・・


それでも、聞きたい。自分ひとりの手にはあまる問題だと思うから。


情報って何なんですか?


だれか、教えてください。




  


Posted by Dice at 23:35Comments(5)

2011年09月02日

必要と欲望の狭間で・・・

Needs & Desire


      本当に必要であること = Needs


      欲しいと思うこと = Desire





アメリカから何もないアラスカの原野に移住したある人は言いました。


「本当に必要であることと、欲しいということは、ずいぶん離れている気がする・・・・・」




みなさん、衝動買い、買い物中毒、ストレス発散のための買い物などなど・・・・・

買っては見たもののあまり使わない、一度も使わない;;

買っては見たものの後になって後悔した・・。。。


なんて経験は多々あるのではないでしょうか^^



日本の現代人の買い物感覚は一言で表せば・・・


           ”  あこがれ  ”


です^^


こんなこといいな♪ できたらいいな~☆(By ドラえもんOP Music)

便利そうだな~!楽だろうな~☆

きれいだな~、かわいいな~~~♪



本当に贅沢な世の中になりました^^

買い物中毒や衝動買いなどでなくても

人は日々、必要なものではなく



         ”  夢  ”


を買っているんですから^^



大昔の人からしてみれば、ドラえもんの秘密道具を買っているようなものです^^



前回のトピックスの思い込みや洗脳もここでは一役買っています!


現代の便利な道具はあるのがあたりまえという環境で育ってきたぼくらは
それを使い、生活することに何の疑問も抱かず・・・・・

まして、必要かどうかなど考えもしない。。。


例え考えたとしても、きっとみんなこう答えるでしょう・・・・


「必要だ!!」


っと。



以前、小梅さんのおいらのブログに対するコメントで

「魚を描いてくださいと、子どもに言ったところ、子どもはスーパーで売ってる魚の切り身を描いた」

というのがありました。


小梅さんはこれに対してショックを受けたといいます。


ぼくや小梅さんの世代から今の子どもを見てそう感じるくらいです。

ぼくらのおじいちゃん、おばあちゃんの世代から見たぼくらはどのように写るのでしょう?


じいちゃん、ばあちゃんは言います・・・・・


「今どきの若いもんは~~・・・・・・」


っと。


こんなことを言うのは、便利な世の中になったことに対する嫉妬もあります。

そして、便利な世の中になったけれど、それを活用できないもどかしさもあります。

私がもっと若ければ・・・・っと。



けれど、その言葉の中には

   ”  こんな世界はおかしい  ”


   ”  何かが間違っている  ”


という言葉にならない疑問も含まれているのではないでしょうか。。



ぼくらは思い込んでいます。

必要だと洗脳されて、商品を買っています。

便利を何の疑問も持たずに利用しています。




世界は日々、進歩し、便利になっていきます^^

便利であることが良くないことかと問われれば・・・・


       ” わからない ”


としか、おいらには答えられません。



        「便利である」 


という言葉は・・・・基本的に必ず


        「昔に比べて」


という修飾語がつきます。


慣れて当たり前になってしまえば、もはやそれは便利ではありません。

新しい便利が生まれれば、古い便利は 「不便」 になります。



大昔・・・・・人が獣と同じように動物を追い回し、道具を使わずに
狩をして、木の実や植物を採取して生活していた頃のこと・・・・・

強いて言うなら、そこが便利の原点。

一番便利でない状態。


そこから、次々と道具が生み出され、少しずつ便利が積み重なってきました。


便利であることが良くないというのなら、その原点に戻らねばなりません。


しかし、農業をしてはいけないのか?農作業にスコップもクワも鋤も使ってはいけないのか??
そんな生活が良いことかと問われれば、これもまた良いとは言えない気がします。



人が人であり、今のように繁栄できた理由のひとつは道具の発明とそれを使う器用さにある。


ですが、ダーウィンの進化論によれば

動物も環境に応じて、体の構造を変えてきた。

道具ではないけれど、言うなればこれも今までみたいに
しんどい思いをしなくてすむようになる、便利になるということ。



進歩や進化なしでは人も動物も生きてはいけない、繁栄できない。。



その積み重なった便利のどの段階が適当なのか?
言うなれば、そこが考えるべき問題であり、出すべき答えなのでしょう。




とある、SFファンタジーの本では異常なまでの便利に疑問を投げかけていました。


「今のこの世界はおかしい。。。こんなハイテクな道具が存在するはずはないのだ。。」





ぼくが生まれた当時、携帯電話はもちろん、ポケベルもありませんでした。

そこから、12年でポケベルが普及し、そこからさらに3年で携帯が普及しました。


TVはブラウン管TVしかなかった、ぼくの子ども時代。

映りが悪くなっても叩けば直った時代(笑)


液晶ができて、プラズマができて・・・・・


今では当たり前のPCとWindowsシリーズ、そしてi-Macシリーズ。
そして、i-Pad i-Phone ・・・・。


インターネットに類するものが一般家庭に普及し始めたのは
おいらが中学生、高校生の頃。

そして、その段階では文字の表示が精一杯で画像なんてありえなかった。。

PCにしても、やっと使えそうなまともなOSとPCシステムが開発されたばかり。


それ以前は、Windowsを起動させるだけでも、ものすごい手間隙がかかった。



わずか30年・・・・・・・・・・・


人類の歴史が始まってもう何千年とたっている。


けれど、今までこんな急速な進歩は一度もなかった。。。



何千年もなしえなかったことが、今、たったの30年の間に次々と実現していっている。


言ってしまえば、自動車やTVができたことにしても、ものすごい進歩だったことだろう。





こんな世界を見て


 ” 異様だ ”   ” 気持ち悪い ”


 ” 違和感を感じる ”  ” おかしい ”


というのは決して不自然ではないことのように思う;;





今の世の中で、この便利さや、自然から離れることに対して

疑問を投げかける人も少なくない^^



本当に必要なこととは何か??



それは飲む水、食べるモノ、寒さをしのぐ服、寝起きをする場所・・・・


 ” 衣 ”   ” 食 ”   ” 住 ”



すなわち


                 ” 生きる ”


ということ。




結局はここに行き着く^^


「人が生きるためには夢が必要である!!」


誰かがそういった・・・・。



夢、好奇心、欲望、あこがれ・・・・・・

必要なものです。



けれど、決して安売りしていいものではないのかもしれません。



どこまでが  


   ” 必要 = Needs ”


で、どこからが


   ” 欲望 = Desire ” 


なのか??




答えは未来にしかない・・・・・・


だったら、せめて考えてみませんか?^^

自分で自分に疑問を投げかけてみませんか?^^


       


         ” 必要なものってなんだろう?? ”




Cheers^^  


Posted by Dice at 02:37Comments(2)