2010年09月27日

Spiritual World 3 ベジタリアン

Spiritualな世界と切っても切り離せないのがベジタリアン!


主に宗教的な考え方から来る場合が多いように思うけれど
ベジタリアンである理由の一つは動物を殺すということ良しとしない!


殺生を禁じるのは今の世に一般的に広まっている宗教
の共通の認識ですよね^^

それが、一部の動物だけだったり、人間だけだったり
いろいろですが、大抵、殺生は良くないこととされています。


スピリチュアルな世界を求める人たちは
各自、いろんな理由から菜食主義であることが多いです!


この世の真理・・・本当の幸せとは?

などを考える人々は自然と社会的問題や、環境破壊(汚染)
人間の健康などの問題に目が行きます。


ベジタリアンになる理由は実にさまざま。

そして、ベジタリアンの程度、どの程度動物性食品を
食べないかというのもまた、人それぞれ。


 宗教的な理由

 動物愛護の精神(生命倫理)

 健康面を考えて(美容にも良いから)

 環境問題 (肉を生産するのに多くのエネルギー広大な森林伐採が必要なため)
 

 異常な食肉生産現場を知ったから

 食糧問題(森林伐採=砂漠化=貧困、同じ土地、コストを使
      うと穀物の方が肉よりもはるかに多く生産できる) 
 
 菜食にすることで目に見えない何かの力を感じやすくなる


などなど。


おいらの日記で以前にも何回か肉食に関する弊害は
お話したことはあると思いますが

そういったことがある種の人たちをベジタリアンへと駆り立てます☆


はてさて、ここで、ベジタリアンはちゃんと栄養が
取れるのか??という疑問☆



肉=たんぱく質 で 野菜=たんぱく質のイメージは一般的にはないでしょう。

他にも一般的には肉から摂取している栄養というものがあります^^

しかし、必ずしも肉から摂取しなければいけない
ということではないですね^^実は野菜からも必要な栄養は
すべてとる事ができます!!


*どのような食事をしたら栄養が取れるのかは
 またそのうち気が向いたら^^


ま、ちょっと考えてみてください。
ぼくらが普段食べている牛肉!とってもジューシーで
おいしいですよね^^

でも、当の牛さん、食べているものは「草」のみ!!

草の種類や飼料の種類はさまざまでしょうが
何かの動物の「肉」を食べていないのにあの立派な肉付き!
簡単に言ってしまうと、草→肉なわけです^^

草からたんぱく質が摂取できるってことですよね?これ?



おいら自身、今現在はエセベジタリアンです。
公式には「セミベジタリアン」というそうですが
要はできるだけ、肉を食べないようにしているってことです。


おいら自身、今すぐに肉食を完全に絶つことは
難しい(食品の知識が乏しい、肉の味が恋しくなる)
ということと、余ってしまって捨てるくらいなら食べる!

「お残しはゆるしまへんで!!!!」

ってやつです^^



おいらは買い物をするとき基本的に動物性の食品は
一切買わないことにしています。

肉は頂きモノ、残り物、BBQの時などしか食べません。

厳密に言うと動物性食品を買わないというのは難しく
妥協してしまっている部分も多いのですが・・・


(植物原料のマーガリンもミルクが微妙に入ってたり・・)

その辺は徐々に改善していく予定です^^



いずれにしても、今現在動物性食品をこの世からなくすなんてことは難しく。

飲食業をしていると嫌でも目の前にすることになるし
捨てられるくらいなら食べたほうが、おいらたちの糧になるために命を
提供してくれた動物へのせめてもの礼儀と思ってます。


「植物にしても動物にしても食に感謝を^^」

というのが、今のおいらのスタイルです。



おいらも今のところこの世から肉食はなくせいないと思っているます。

いずれにしても、今現在の過剰な肉食は人間にとっても自然にとっても
よくないことだっていうのは薄々みんなも知っているはずです。


じゃあ、どうやって肉食を減らし、最終的に肉食を
なくすのかというと、一人一人が少しずつ考え方を変えていくことです^^


需要があるから供給がある。

おいらたちが食べたいと思うからレストラン、スーパーで肉が売られる。
商品を並べても売れなければ儲けにならないから売らない。


通りですね^^

ま、今の需要ってのは心理学を使って社会や販売をしている会社によって
作られた需要であるというのも事実ですが、最終的には一人一人が気づくしか
ないってことです^^


これはあらゆる社会問題において言えることです。

一人一人の人間自体が・・・・人間の心や考え方が
変わらないことには、どんなに法律が変わろうと
罰則が厳しくなろうと問題がなくなることはありません。



なぜなら、法律には抜け穴がある。
そして、見つからなければ法律は適用されない。


闇取引、見えないところで行われてる犯罪。。。

政府との裏取引などなど、リスクは背負うことになれど
探せば法律を破る方法はいくらでもあります。


この世の中に隠されている暗い秘密。
食肉生産現場でももちろんあるし、いたるところにあります。


もしかしたら、オーストラリアのミートファクトリーで
働いたことのあるワーホリの人なら見たかもしれないですね。


きっと、この世に完璧な平和と調和が取れる世界が
くることはない気がします。それが「この世」というものだからです。


でも、少しでも多くの人が真実を見て良い方向に進もうと
思ってくれることを願ってます^^


 自分自身と地球、貧困層の人々、あらゆる動物を
         助けることに貢献しているベジタリアンに


          

Cheers☆


NSW ハンターバレーにある牧場より


この牛さんたちもいずれ、ドナドナの歌のような運命なのですね;;;  


Posted by Dice at 23:47Comments(2)

2010年09月24日

Spiritual World 2 聖地 パワースポット

不思議な体験というほどではないけれど

おいらも一度、恐山で一種の心霊体験をしたことがあるとです。



恐山は主に水子供養の場所です。

水子とは生まれる前に胎内で亡くなった子どもや
生まれてすぐになくなってしまった子どものことです。



恐山に行くと、不思議な空気が漂う中
白い丘的な場所に小さな石や大きな墓石的な石

さまざまな石に名前とメッセ-ジが書いて
おいてあり、それとあわせて風車が・・・・


「カラカラ カラ」


と絶え間なく回っています。





そんな中に、水子供養の小さな御堂はあります。





恐山のお寺?敷地?に入ったあたりから少し寒気がしていました。

特に気にせず進み、その御堂にお参りしようと思って入ってみると・・・・


「・・・・・!?!!!?」


ぶわ!!!っと全身の毛が逆立つかのような猛烈な寒気・・・

というより、何かが入ってきているようなそんな感覚が襲ってきたんです!!!



本能的に下っ腹に力を入れなきゃ!っと思いぐっと力を入れて耐えながら
手短にお参りをしてさっと外に出ると、わずかな寒気は残るものの
さきほどの感覚はなくなって、ほっと一息;;


そんな・・・・人が聞いたら怖いと思うような体験だったけれど
おいらはなぜか 「ワクワク ドキドキ」の大興奮!


この世には目には見えない不思議な何かがあるんだ!

って、体感した瞬間だったから^^☆


それは霊や幽霊かもしれないし、単純に眼に見えない
不思議なエネルギーかもしれない。 


でも、何かがある!!!


この世の中には、うまく説明もできなければ体験しないことには
まったくもって信じられない出来事ってのがたくさんある^^


心霊現象しかり、西洋魔術、中国気功
霊気、水だけで生きる人、宇宙人との出会い、神の声・・・・・・


そんなスピリチュアルな世界を自然や不思議な力によるものと考えて
それを求め、知ろうとする人たちがいる^^


オーストラリアに来る人の中にもそんな人々がいるはず!

それぞれ、目的や考え方は違えど・・・・。


ヒッピー(自然主義者)なんかもその一つだし

個人的に求める人もいる!



そんな人々が集まる場所が聖地だったり

パワースポットだったりするわけです^^


おいらが不思議な空気を感じた場所は



日本=恐山(青森)




インド=ガンジス川(バラナシ)





オーストラリア=ナラボー平原(SAとWAの間 南の海岸沿い)





これらの場所には不思議な空気が漂っていて
なんとも言いがたい気分だったり、すごく感動的だったり
なにかしら心に響くものがあったりするのです。



こういう場所を人はパワースポットと呼ぶこともあります。


エアーズロックも行った事はないけど
きっとそんな感じなのかもしれないな^^



オーストラリアではヒッピーの聖地=SupiritualなNaturalistが集まることで
有名なニンビン、そしてバイロンベイ!


みんなは行った事あるかな??

おいらはどちらも行った事があります^^


短期間の滞在(ほんとに日帰りとか)だったので
なんともいえないところではあるけれど・・・・


バイロンベイは普通の街☆住んでる人がちょっと
変わった感じではあるけど^^

ニンビンは街の装飾自体がだいぶ不思議な感じ!


でも、普通の街と同じ空気。
(人は変だけれど)


人が集まるってことはここにはきっと何かがある!
街の外のどこかにある種のパワースポットがあるのかもしれない^^


他にも原住民アボリジニが住んでいた地域や
アボリジニが聖地とあがめている場所。


とても大きな樹齢何千年くらいな勢いの大木。


オーストラリアにもまだまだたくさんの不思議な空気の漂う場所があるはず!


みんなは、そういった場所にいってなにか不思議な空気を感じるかな??


何かを見るとき・・・

それが日常的にある花であったり、木であったり、虫、動物、人間などなど

何でもいいけれど・・・・


何かを見るとき、意識することなく素直に感じるままにそれらを見てみると

今までは感じなかった何かを感じることができるかもしれない^^☆


損も得もなく・・・・・

ただ、ひたすらにあるがままを・・・・



Cheers
  


Posted by Dice at 02:56Comments(2)

2010年09月21日

Spiritual World 1 植物の不思議

  精神世界・・・・・


モノが豊かで非常に発達した日本の社会では時として

精神的な豊かさを訴えるものがヒットしたりするよね^^


マトリックス、エヴァンゲリオンなどの映画、アニメ・・・

精神分析、宗教、真理などなどの本☆


この世の中の真実、真理を追い求め
精神的豊かさから幸せを追求する人々がいる^^


そんな世界は科学では証明できないようなモノが多く
体験しなければ信じられないことが多い。


これからそんなSpiritual Worldをシリーズで少し
書いていきたいと思います^^



第一弾は植物の不思議!

スピリチュアルな世界と大自然は切っても切れない関係☆

自然の力=この世を動かす力みたいに考える人も多いです!



少し前に聞いた話・・・・(前回の日記でも書いたけど)

植物に「元気に育て、キレイな花を咲かせてね」
などのPositiveな言葉をかけ続けると同じ環境でも
ほかの植物よりもはるかに成長する。



豪人ブロガーの小梅さんも以前にTVで
植物は葉っぱや花を傷つけられた人を覚えている
という実験をやったのを見たそうです。



とある本では

人間が花や植物を見て、キレイだな~、美しいな
すばらしいな~など、ある種の愛情を持つことによって
人間が植物に目に見えないエネルギーを送ることに
よって植物の成長が促進される。

という説が語られています。



そして、別の本では・・・・


イギリスはスコットランドの北部、砂浜のような
さらさらの砂でできた大地で信じられないほどの成長を
とげた植物を栽培している人たちのコミュニティがあるそうです。


これはフィクションの物語ではなく
実際に植物の不思議な成長ぶりを見たと言う話です。

その本を書いた人はアメリカの雑誌の編集者の人で
極めて現実的な現代人です。



しかし、思わず、怪しいと思ってしまうような話なんです!

神様の声を聞き、それにしたがって生活をしてきた。

その場所に住み、植物を育てているのも
神様の指示によるものだと彼らはいいます。


彼らは神様と交信するだけでなく、自然の妖精や精霊と
交信し、彼らの協力を得て植物を育てている・・

そういうふうに説明しています。


交信できるのかどうかはともかく、土壌の専門家や
園芸、農業の専門家が実際にそこに行き、土を調べ
環境を見た上で・・・

「こんな環境でまともに作物が育つはずはない」

という結論に至ったそうです。


しかし、そんな環境の中で普通の農園などよりも
はるかに質のよい大きな作物が育っているのをまのあたりにして
大いに驚き、科学的な何かではない
第3の要素があるということを否定できなかったそうです。



人々は科学と言う技術でモノの豊かな生活を手に入れました。

農業もその一つです!

ひろい農園に一種類の作物を大量に植えて効率よく生産し
収穫すると言うシステムをつくり、品種改良から始まり
農薬、遺伝子操作にまで至った現代の科学技術は果たして利に適っているのかな?


ひずみは新たなひずみを生む。

自然の流れから外れた変化(ひずみ)はあらたな変化(問題)
を生み出すんじゃないのかな?




元来、植物はある程度一箇所に群生することはあっても
農園のように、はるかに大量の同じ作物が規則正しく植えられて
雑草や他の植物を意図的に排除
するというような環境は自然の中ではありえなかった。



とある、自給自足をしている日本にあるコミュニティでは
同じ畑にいろんな作物を植えると言う方法で有機農法を実現しています。

害虫や病気は同じ作物が一箇所に集まり
すぎるために起こると言うのが彼らの理論です。


いろんな作物があれば、いろんな種類の虫が寄ってきて
互いに天敵の虫を牽制しあうという体制ができる。

病気に強い作物もあれば、弱い作物もあるけれど
強い作物があるおかげで、爆発的に病気が蔓延しない。


そんな風にして本当の意味での「実益」を重視した
農業が行われている場所もあります。






必要以上のモノを欲しがり、消費する現代人。

欲しいモノを手にする代わりに農薬や遺伝子操作による
影響を体内に取り込んでいると言う事実。


合理的なようで合理的でない現実。


そして、動物に対する愛情はあっても植物に対する
愛情は一般的ではない今の世界。


動物に話しかけるのは良しとされるのに
植物に話しかけていると変な目で見られる世界。





植物だって生きてるんだよ^^


植物の妖精や精霊だっているかもしれない☆



食べ物として

   ”  命を提供している野菜に感謝を ”




キレイな花や葉で

   ” 感動を与えてくれる植物に愛情を ”




Cheers


  


Posted by Dice at 03:11Comments(2)

2010年09月20日

春を連れてきた花☆

みなさん、お久しぶりです^^


といっても、みんなに覚えられるほど
毎日書いているわけではないけれど(笑)


PCを盗まれたりして、しばらく不便してたから
コメントのみに留まり・・・そして、書きたい!!
と思い立ったことも、今となっては遠い記憶の彼方;;;



ああ、諸行無常^^;

Spring has come!!!


春が来たよ~~~~!!!

オーストラリアで一箇所に長くいたことがなかった
おいらは、2年目の今、季節の変わり目にいます^^


最近、少しずつ温かくなってきたな~と思ったら
Wild Flowerがいつのまにやら、あっちゃこっちゃで
花開いているではありませんか!!^^


日本にいて季節を感じるのは


春の桜


夏のセミ


秋の紅葉、鈴虫の音


冬の雪



おいらの地元は横浜のはずれ。

住んでいる場所は普通の住宅街。田舎というほど田舎でもないから
自然があふれているわけでもなく、見えるのは電車、車、家、人、店・・・・・


季節感もへったくれもあったもんじゃない;;

ここパースも人によっては田舎という人も多いけれど
おいらからしてみたら、立派な都会。

街だけ見たら季節感もへったくれもあったもんじゃない;;



そんな中・・・・・

やっぱりオーストラリア^^

とにかく広いから市内でも手付かずで残っている場所がある!!!


East PerthとBurswoodをつなぐ橋の途中に島があって
そこはほとんど人の手が入っていない場所☆


通勤のときにほぼ毎日通るんだけど

気がつけば



「ん??なんか景色が黄色い!?」



夢にでもでてきそうな、お花畑^^


ここだけでなく、道端のいたるところで
同じ黄色い花が咲いてる^^

なんだか、日本で桜を見るよりも
はるかに春が来たって感じがするのはなんでなんだろ??


日本の地元の桜はこっちのWild Flowerにくらべると
なんだか、精気の抜けた、飾り花みたい。


取り巻く環境が花をキレイにしたり
ダメにしたりするものなのかもしれないな;;


誰かが言ってた・・・・・


毎日、花や植物に元気に育て!キレイな花をさかせてね!
など、Positiveなことをいい続けると、その植物は
同じ環境で育てても成長度合いが違ってくるって^^


ここにはPositiveな心が多いのかな?^^


Cheers!  


Posted by Dice at 00:30Comments(2)