2014年10月20日

記憶力と食べ物☆

みなさん、お久しぶりです^^w

日本の姫路で結婚し、自然療法に自然農業、介護、マクロビオティックなどなど
毎日を忙しく過ごしている Diceです^^


つい先日、Yahooのニュースで気になる記事が出ていました。

それは40歳代以降の記憶力の低下、認知症状などが増加しているという記事です。
それが原因で働けなくなったり、会社をクビになったりして
ローンの返済ができない、生活がままならないなどの経済的な問題に
発展しているようです。。

現代医学において、どうしようもない記憶力の減退という現象
さらに、認知症の治療も現段階において有効な治療法はなく
ついには西洋医学者は、食べ物にまで治療範囲を広げ始めています^^;

ちまたではココナッツオイルがその治療に有効であると言われますが
ココナッツオイルも治療ではなく改善と現状維持が精一杯で
必ずしもすべての認知症患者に効果があるわけではないようです。。
ついでに、ココナッツオイル効果を維持するためには
半永久的に毎日大量にココナッツオイルを摂取する必要があります。
一度、摂取をやめるとすぐに症状が戻ってきます。


おいらはマクロビオティックを独学ながらに学び始め
認知症状や記憶力、思考力の低下の原因もだいぶ分かってきました。
そして、マクロビオティックの食事の実践で自分でも体感しています。
今と昔の記憶力の差を☆

記憶力の減退、思考力の低下、認知症状、さらに無気力、疲労感などは
強い陰性の食べ物(甘いもの、南国のフルーツ、砂糖、冷たい飲み物など)が主な原因です。
治すためにはそれらを完全に食べないようにする必要があります。

もちろん、食事の改善は少しずつでかまいません^^w
いきなり、すべてをやめる必要はありません☆
急な変化というのは何かにつけて、よくないからです。

それでも、少しずつでも確実に断固として改善していかないと
あれよあれよと言う間に元の食生活に戻ってしまいます;;;
改善をするには断固とした決意が必要です^^w


このニュースを見ていると、非常に焦る自分がいます。。。
少子高齢化で労働人口が減り、さらに若い人までもが働けなくなる。

そうしたら、どうなるでしょう??

そして、何より人の肉体的、精神的な退化は自分が思っている以上に進んでします。

みなさん、もし、自分の将来のことを思い、幸せな人生を願うなら
お金を貯めることよりも何よりも、甘いもの、砂糖、冷たい飲み物、南国のフルーツ類を
完全に食べないようになることを目指しましょう!!

だんだん冗談ではすまなくなってきています。。。

どんなにいい仕事につき、どんなに稼いでいたとしても
認知症になってしまったらその後の人生は破滅です;;
そして、認知症になってしまえば人生自体を楽しむことができなくなってしまいます。


今一度、幸せとは何か??
よーく、考えてみてください☆


以下、ニュースの記事をコピーして掲載しておきます^^w
あの手の記事は一定期間が過ぎると消されてしまうので。。。

””

教育費、ローン…働き盛りの認知症 過酷な現実〈AERA〉

dot. 10月19日(日)11時39分配信

 40歳も過ぎると、もの忘れがひどくなったと思う人は少なくないだろう。若くして認知症になると、負担の大きさは高齢者の比ではない。

 千葉県に住む藤田忠さん(仮名、50)も若くして認知症を患った一人だ。大企業に勤める成績のいい営業マンで、2人の男の子の父でもある忠さんに異変が現れたのは、2年前のこと。会議や顧客とのアポイントメントを忘れる、見積書の数字を間違えるといったミスが続き、だんだんひどくなっていった。やがて不眠を訴えるようになり、「大事な書類を隠された」と、いきなり部下を怒りだしたり、落ち込んだりするようになったために休職。いったん復職したものの、症状がエスカレートし、昨年末には退職せざるを得なくなった。

 妻の優子さん(仮名、48)は、

「当初はうつ病ではないかと、あちこちの病院を回りました。2軒目の病院でアルツハイマー型認知症と言われたんですが、50歳にもならないので信じられなかった。周りからエリートと結婚したとうらやましがられていたので、現実を受け入れたくなかったのかもしれません」

 何軒目の病院だっただろうか、夫と別の部屋に呼ばれた。医師は、MRI画像で健康な人の脳と、夫の縮んだ脳を並べ、こう告げた。

「もう元に戻ることはありません。いずれ働くこともできなくなります」

 子どももいるのだから、これからのことを考えなければ。優子さんは腹を決めたという。

 この先、不安のひとつがお金のこと。障害年金は申請しているが、受給できたとしても働いていた頃並みというわけにはいかない。住宅ローンは、残り15年。子どもたちは私立中高一貫校の中学2年と高校1年。まだまだ教育費がかかる。正社員になるべく、優子さんは職を探しているが、現実は厳しい。

 NPO「若年認知症サポートセンター」の干場功理事は、現役には高齢世代と異なる特有の問題があるとみる。大きく「家族との関係」「お金」「支援制度」の三つだ。

 配偶者は若くして認知症になるとは思っていないため、病気に気づかず、以前のような生活を無理強いしてしまうことがある。子どもは親の病気を受け入れられず、不登校や引きこもりになることも。「遺伝するのでは」と悩む子もいる。

 病気による収入の減少も、教育費や住宅ローンを抱える世代にとって大きな打撃だ。今まで専業主婦だった妻は、働き手と介護者の役割を同時に担うことになる。干場さんは言う。

「働けない状態は、本人のモチベーションも低下させてしまうんです。同じ仕事は無理でも、単純作業に配置換えするなどして働き続けることが大事。でも日本はそんなに余裕がなくて、認知症になれば大企業の社員でも公務員でも、あっさり切られてしまうのが現実です」

※AERA  2014年10月20日号より抜粋













  


2012年10月10日

「美容・健康・ダイエット」一覧②

「スリムで美しい体型作り☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-07.html


「整体デビュー☆と手荒れ&疲れ^^;」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-16.html


「正しい歩き方とバランス☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-21.html


「喫煙 VS 放射線」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-02-29.html


「食の影響力☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-08-11.html


「肉を食べないと、どうなるか?^^」

http://naturallife.go-jin.com/e39043.html


「コットンタオルの効果☆」

http://naturallife.go-jin.com/e39088.html


「なぜ??たんぱく質ばかり・・」

http://naturallife.go-jin.com/e39310.html


「健康食のススメ for Japanese」

http://naturallife.go-jin.com/e39878.html


「肉・魚の健康的な食べ方☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2012-12-31.html


「コレステロールの災難☆」

http://naturallife.go-jin.com/d2013-01-01.html


「世界の肥満人口20億人!?」

http://www.go-jin.com/admin/entry.php?entry_id=39710


「気の流れと凝り・張り☆」

http://naturallife.go-jin.com/e48540.html